64-5855-56 [取扱停止]ポジ感光基板用スプレー現像剤 DP-M500
[Sunhayato Corp.]
仕様
- 成分:ケイ酸塩、水酸化カリウム、界面活性剤
- 液性:アルカリ性
- 内容量:500ml(500g)
- 手軽に使用できる泡状トリガータイプのポジ感光基板用現像剤です。
- 液を加温したり、廃液処理の手間がなく、手軽に現像作業を行うことができます。
- 低温現像性に優れており、冬場などの低温下でも加温せずにそのまま現像可能です。
- 処理枚数の目安として100×150mm片面感光基板であれば20~30枚の現像が可能です。
- RoHS指令に適合しています。
- <使用方法>・ 露光済みの感光基板を流し台などに水平に置き、全面を泡で覆うように振らずにスプレーして下さい。・ 感光膜が溶け出すまで放置し、流水で洗い流して下さい。(現像時間の目安:40~60秒)・ 未現像箇所がある場合は、その箇所にスプレーし現像作業を行って下さい。(現像時間の目安:10~30秒)・ 長時間放置すると未露光箇所も溶け出しますので、必要以上に長く放置しないで下さい。・ 気温、液温により現像時間が変わりますので適宜調節して下さい。
- RoHS対応