64-5679-46 2回路 JFET入力 オペアンプ DIP TL082CP
[TEXAS INSTRUMENTS] 2-circuit JFET input operational amplifier DIP
仕様
- TIのTL08xシリーズは最初期に開発されたモノリシック型JFET入力オペアンプの一つです。
- TI(テキサスインスツルメンツ)とNSC(ナショナルセミコンダクター)が合併するはるか以前に両社が覇権を争っていた当時のTIで開発されました。同時期に開発されたNSCのLF356はJFET入力型のスタンダードですがTL07xシリーズも同様の人気を誇ります。LF356が差動アンプ二段構成の本格的工業用であるのに対しTL08xシリーズは当時大ブレークの途にあった汎用オペアンプNJM4558(RC4558)の初段をJFETに置き換えた普及型という性格です。TL08xシリーズに対し同じTIのTL07xシリーズはローノイズ型と言われていたはずですが現在のデーターシート上では差がありません。(開発の古い半導体製品にはランク分け等の差別化が技術の進歩によって解消することが良くあります。)
- パッケージ:DIP8
- 回路数:2回路
- 入力構成:JFET
- 電源電圧:±18V
- 電源電流:1.4mA/cH(Vcc=±15)
- GBW:3MHz
- SR:13V/μs
- 入力オフセット電圧(typ):3mV
- 入力バイアス電流(typ):30pA
- 動作温度:0℃~+70℃
- IN NOISE(1KHz):18nV/√Hz(Rs=20)
- PbF