64-5641-83 [取扱停止]1回路 リファレンス付き低コスト コンパレータ MAX931CPA
[Maxim]
仕様
- パッケージ :8 Plastic DIP
- 動作温度 :0°C to +70°C
- アプリケーション/用途 :アラーム回路、バッテリ駆動アプリケーション、発振器回路、スレッショルド検出器、ウィンドウコンパレータ
- 2%精度のリファレンスを内蔵したシングル/デュアル/クワッドのマイクロパワー、低電圧コンパレータのMAX931~MAX934は、この類のICの中では最も消費電力の少ない製品です。これらの製品の消費電流は、全温度範囲にわたって4?A以下(MAX931)、また1.182V ±2%の電圧リファレンス、プログラマブルなヒステリシス、シンク/ソース能力のあるTTL/CMOS対応の出力を備えています。MAX931~MAX934は、+2.5V~+11Vの単一電源(または±1.25V~±5Vのデュアル電源)で動作し、各コンパレータの入力電圧範囲は負電源から正電源電圧の1.3V以内まで拡大されているため、3Vまたは5Vの単一電源アプリケーションに最適です。MAX931~MAX934の出力段はユニークな構造をとっており、連続的に40mAの電流をソースすることができます。また通常、コンパレータのロジックステートが変化するときに起こる電源でのグリッチを取り除いたため、寄生フィードバックを最小限に抑え、使いやすくなっています。MAX931(シングル)およびMAX932/MAX933 (デュアル)は、フィードバック回路なしで、また複雑な計算をする必要なく、HYST端子と2個の抵抗を使用するだけでユニークかつ簡単にヒステリシスを加えることができます。同等の電源要件でより精度の高いものが必要なアプリケーションには、MAX921~MAX924のデータシートを参照してください。これらの製品は1%精度のリファレンスを内蔵しています。
- 超低自己消費電流:4?A、max (MAX931の全拡張温度範囲)
- 電源電圧:○単一電源:+2.5V~+11V ○デュアル電源:±1.25V~±5.5V
- 入力電圧範囲:負電源電圧まで可能
- 内部バンドギャップリファレンス:1.182V ±2%
- 可変ヒステリシス
- TTL/CMOS対応の出力
- 伝播遅延:12?s (10mVオーバドライブ時)
- スイッチングでクローバ電流なし
- 連続ソース電流:40mA
- 省スペースの?MAX?パッケージで提供