64-5641-57 [取扱停止]マイクロプロセッサ監視回路 MAX818MCSA+
[Maxim]
仕様
- パッケージ :8 SO
- 動作温度 :0°C to +70°C
- アプリケーション/用途 :バッテリ駆動コンピュータ/コントローラ、クリティカルな?P監視、組込みコントローラ、インテリジェント機器、ポータブル機器
- MAX817/MAX818/MAX819は、マイクロプロセッサ(?P)システムの電源監視、バッテリ制御およびチップイネーブル機能に必要となる部品の複雑さを抑え、部品点数を低減します。これらの製品は+5V電源駆動システム用に設計されています。低消費電流(11?A typ)で小型パッケージを使用しているため、ポータブル機器に最適です。MAX817/MAX818/MAX819はVCCの高速トランジェントを無視するように設計されています。その他の監視機能としては、アクティブローリセット、バックアップバッテリ切換え、ウォッチドッグ入力、バッテリフレッシュネスシールおよびチップイネーブルゲート機能等が挙げられます。フルデータシートの「選択ガイド」に各素子の機能を示します。これらのデバイスは2つのバージョンで提供されており、それぞれが±5%または±10%電源に合わせて予めトリミングされたリセットスレッショルド電圧を持っています。すなわち、Lバージョンが4.65V、Mバージョンが4.40Vとなっています。MAX817/MAX818/MAX819は省スペースの8ピンDIP/SOと共に、?MAX?パッケージでも供給されています。
- 高精度電源電圧監視: ○4.65V (MAX81_L)○4.40V (MAX81_M)
- 自己消費電流:11?A
- リセットのタイムディレー:200ms
- ウォッチドッグタイマ(タイムアウト1.6秒) (MAX817/MAX818)
- バックアップバッテリへの電源切換え(バッテリ電圧がVCCを超えても可)
- バッテリフレッシュネスシール
- チップイネーブル信号用ゲート(3ns) (MAX818)
- パワーフェイルまたはローバッテリ警報用の独立した電圧モニタ(MAX817/MAX819)
- マニュアルリセット入力(MAX819)