64-5641-38 [取扱停止]DC-DCコンバーター MAX766CPA
[Maxim]
仕様
- パッケージ :8 Plastic DIP
- 動作温度 :0°C to +70°C
- アプリケーション/用途 :バッテリ駆動アプリケーション、LANアダプタ、LCDバイアス発生器、ポータブル計測機器、遠隔データ収集システム
- MAX764/MAX765/MAX766は、広範囲の負荷電流で高効率を発揮する最大出力1.5Wのインバーティングスイッチングレギュレータです。従来のPFMコンバータの利点とパルス幅変調(PWM)コンバータの利点を兼ね備えた独自の電流制限パルス周波数変調(PFM)制御方式を採用しています。MAX764/MAX765/MAX766は重負荷時にはPWMコンバータ同様の高効率を発揮し、しかもPFM素子であるため消費電流は僅か120?A以下です(PWM素子の消費電流は2mA~10mA)。 入力電圧範囲は3V~16Vです。出力電圧は-5V (MAX764)、-12V (MAX765)または-15V (MAX766)に設定されています。 外部抵抗を2個用いることで-1V~-16Vの可変出力にすることもできます(Dual Mode?)。 動作時の最大(VIN -VOUT)差は20Vです。これらのデバイスは超小型の外付部品を使用します。スイッチング周波数が最大300kHzと高いため、直径5mm以下の表面実装インダクタが使用できます。標準的な47?Hインダクタがほとんどのアプリケーションで最適に使用できるため、インダクタの設計は不要です。MAX764/MAX765/MAX766は内部パワーMOSFETを備えているため、部品点数の少ない低中電力アプリケーションに最適です。出力電流や出力電圧を高くする場合は、外部PチャネルパワーMOSFETによって最大5Wまでの負荷を駆動できるMAX774/MAX775/MAX776またはMAX1774を使用してください。
- 広範囲の負荷電流で高効率
- 出力電流:250mA
- 消費電流:120?A (max)
- シャットダウン電流:5?A (max)
- 入力電圧範囲:3V~16V
- 出力電圧:-5V (MAX764)、-12V (MAX765)、-15V (MAX766)、または-1V~-16V可変
- 電流制限PFM制御方式
- スイッチング周波数:300kHz
- 内部PチャネルパワーMOSFET