64-5640-39 [取扱停止]3端子電圧リファレンス MAX6125ESA
[Maxim]
仕様
- パッケージ :8 SO
- 動作温度 :-40°C to +85°C
- アプリケーション/用途 :3V/5V機器、バッテリ駆動機器、ポータブル及びハンドヘルド機器、データ収集機器、計測器及びプロセス制御
- MAX6125/MAX6141/MAX6145/MAX6150/MAX6160は、それぞれ2.5V、4.096V、4.5V、5.0Vおよび可変(1.23V~12.4V)出力電圧を提供する低ドロップアウト、低電力の3端子電圧リファレンスです。ドロップアウトが200mVと低いため、これらの素子は3Vおよび5V機器に最適です。2端子リファレンスは貴重なバッテリ電流を無駄に消費し、外付直列抵抗を必要とするのに対して、MAX61xxファミリの消費電流は入力電圧の変動から事実上影響を受けないため、バッテリの長寿命化を実現できます。これらの素子の初期精度は、±1%です。出力温度係数は15ppm/℃ (typ)で、(MAX6160以外は) 50ppm/℃以下であることが保証されています。MAX6125/MAX6141/MAX6145/MAX6150は、3ピンSOT23および8ピンSOパッケージで提供されています。MAX6160は、4ピンSOT143および8ピンSOパッケージで提供されています。
- 3ピンSOT23パッケージ(MAX6125/MAX6141/MAX6145/MAX6150)、4ピンSOT143パッケージ(MAX6160)
- 低ドロップアウト電圧:200mV
- 消費電流:75?A (入力電圧による影響を受けない)
- 温度係数:15ppm/℃ (typ)、50ppm/℃ (max)
- 最大10nFまでの全ての容量性負荷に対して安定
- 可変出力電圧(MAX6160):1.23V~(VIN - 0.2V)
- 3V/5V動作用に最適