64-5640-21 [取扱停止]電圧出力シリアル12ビットDAC MAX538BCSA+
[Maxim]
仕様
- パッケージ :8 SO
- 動作温度 :0°C to +70°C
- アプリケーション/用途 :バッテリ駆動テスト機器、ディジタルオフセット及びゲイン調整、バッテリ駆動/リモートコントロール、機械及びモーションコントロール、セルラーフォン
- MAX531/MAX538/MAX539は、低消費電力の電圧出力12ビットディジタル-アナログコンバータ(DAC)で、+5V単一電源で動作します。またMAX531については±5V電源でも動作します。MAX538/MAX539の消費電流は僅か140?Aで、MAX531については内部リファレンス電流も含めて僅か260?Aとなっています。MAX538/MAX539は8ピンDIPおよびSOパッケージで、MAX531は14ピンDIPおよびSOパッケージで供給されています。全製品ともオフセット電圧、ゲイン、リニアリティが内部調整されているため外部調整は必要ありません。MAX538のバッファゲインは+1に固定されており、MAX539は+2に固定されています。MAX531の内部オペアンプはゲイン+1または+2に設定でき、さらにユニポーラおよびバイポーラの出力電圧が可能です。このMAX531は外付け抵抗およびオペアンプ無しで4象限乗算型DACとしても使用できます。パラレルデータ入力用には、MAX530のデータシートを参照して下さい。
- +5V単一電源動作
- バッファード電圧出力
- 内部リファレンス:2.048V (MAX531)
- 消費電流:140?A (MAX538/MAX539)
- INL = ±1/2 LSB (max)
- 単調性保証(全温度範囲)
- 柔軟な出力範囲: ○0V~VDD (MAX531/MAX539) ○VSS~VDD (MAX531) ○0V~2.6V (MAX531/MAX538)
- 8ピンSO/DIP (MAX538/MAX539)
- パワーオンリセット
- デイジーチェーン接続可能なシリアルデータ出力