64-5639-31 [取扱停止]2回路 単電源 レール・ツー・レール 利得+2バッファ オペアンプ MAX4017ESA+
[Maxim]
仕様
- パッケージ :8 SO
- 動作温度 :-40°C to +85°C
- アプリケーション/用途 :ADCインタフェース、ポータブル、バッテリ駆動装置、ビデオラインドライバ
- MAX4014/MAX4017/MAX4019/MAX4022は、高スルーレート、高出力電流駆動、低微分利得および低位相エラーを特長とする精密、閉ループ、利得+2 (または-1)のバッファです。これらの素子は、単一電源+3.15V~+11Vまたはデュアル電源±1.575V~±5.5Vで動作します。入力電圧範囲は、負電源電圧の100mV外側まで拡張され、出力スイングはレイルトゥレイルとなっています。 これらの製品は、僅か5.5mAの自己消費電流で、-3dB帯域幅200MHz、スルーレート600V/?sの高性能を実現します。また、MAX4019には、消費電流を400?Aに低減するディセーブル機能が備わっています。これらのデバイスの入力電圧ノイズは僅か10nV/Hz、入力電流ノイズは僅か1.3pA/Hzです。このバッファファミリは、ビデオ、通信、計測器システムなど、広帯域幅を必要とする低電力/低電圧アプリケーションに最適です。MAX4014は、省スペースの5ピンSOT23パッケージで提供されています。
- 閉ループゲインが+2または-1の内部精密抵抗
- 高速:○-3dB帯域幅:200MHz ○0.1dB利得平坦性:30MHz (最小6MHz) ○スルーレート:600V/?s
- 電源:3.3V/5.0V単一
- レイルトゥレイル出力スイング
- 入力電圧範囲はVEEの外側まで拡張
- 低微分利得/位相:0.04%/0.02°
- 低歪み(5MHz):○スプリアスフリーダイナミックレンジ(SFDR):-78dBc ○全高調波歪み:-75dB
- 大出力駆動能力:±120mA
- 低消費電流:5.5mA
- シャットダウン電流:400?A
- パッケージ:省スペース5ピンSOT23、?MAX?、またはQSOPパッケージ