64-5639-29 [取扱停止]2回路 単電源 レール・ツー・レール オペアンプ MAX4016ESA+
[Maxim]
仕様
- パッケージ :8 SO
- 動作温度 :-40°C to +85°C
- アプリケーション/用途 :セットトップボックス、監視ビデオシステム、バッテリ給電計器、ビデオラインドライバ、アナログ-ディジタルコンバータインタフェース、CCDイメージシステム、ビデオ配信およびスイッチングシステム
- MAX4012シングル、MAX4016デュアル、MAX4018トリプルおよびMAX4020クワッドオペアンプは、高速性能およびレイルトゥレイル出力を兼ね備えたユニティゲイン安定素子です。MAX4018は、消費電流を400?A (max)まで低減して出力をハイインピーダンス状態にするディセーブル機能を備えています。これらの素子は、3.3V~10V単一電源および±1.65V~±5Vデュアル電源で動作します。入力同相電圧範囲は、負電源電圧(単一電源アプリケーションではグランド)の外側まで拡張されています。 これらの素子は、自己消費電流が僅か5.5mAとなっていますが、-3dB帯域幅200MHz、スルーレート600V/?sの高性能を実現しています。これらの素子は、ビデオ、通信および計測器等、広帯域幅を必要とする低電力/低電圧機器に最適です。さらに、ディセーブルされると出力がハイインピーダンスになるため、多重化アプリケーションに最適です。 MAX4012は、超小型5ピンSOT23、MAX4016は8ピン?MAX?およびSOパッケージで提供されています。MAX4018/MAX4020は、省スペースの16ピンQSOPおよび14ピンSOで提供されています。
- 低コスト
- 高速:○-3dB帯域幅(MAX4012):200MHz ○-3dB帯域幅(MAX4016/18/20):150MHz ○0.1dB利得平坦性:30MHz ○スルーレート:600V/?s
- 電源:3.3V/5.0V単一
- レイルトゥレイル出力
- 入力同相範囲はVEEの外側まで拡張
- 低微分利得/位相:0.02%/0.02°
- 低歪み(5MHz):○SFDR:-78dBc ○全高調波歪み:-75dB
- 大出力駆動能力:±120mA
- シャットダウン能力:400?A (MAX4018)
- オフ状態で出力はハイインピーダンス(MAX4018)
- パッケージ:省スペースSOT23、SO、?MAX、またはQSOP