64-5639-20 [取扱停止]RS-485/RS-422トランシーバ MAX3490ESA+
[Maxim]
仕様
- パッケージ :8 SO
- 動作温度 :-40°C to +85°C
- アプリケーション/用途 :ローパワーRS?485/RS?422トランシーバ、テレコミュニケーション、耐EMIアプリケーション用トランシーバ、工業制御用ローカルエリアネットワーク
- MAX3483、MAX3485、MAX3486、MAX3488、MAX3490およびMAX3491は、RS-485およびRS-422通信用の3.3V駆動のローパワートランシーバで、ドライバ1 個とレシーバ1 個を備えています。MAX3483とMAX3488のドライバはスルーレートが制限されているため、EMIを最小限に抑えるとともにケーブル終端が適切に行われていない場合に起こる反射を低減します。このため、最高250kbpsのデータレートでエラーのないデータ転送が可能です。MAX3486は部分的にスルーレートが制限されており、最高データレートが2.5Mbpsです。MAX3485、MAX3490およびMAX3491は最高10Mbpsで転送可能です。ドライバは短絡による電流制限がなされており、また、サーマルシャットダウン回路を備えているため、ドライバ出力をハイインピーダンスにすることで過度の消費電力を防ぎます。レシーバ入力は、両方の入力がオープン回路の場合にレシーバ出力でロジックハイを保証するフェイルセーフ機能を備えています。MAX3488、MAX3490およびMAX3491はフルデュープレックス通信用、MAX3483、MAX3485およびMAX3486はハーフデュープレックス通信用に設計されています。
- 3.3V単一電源動作(チャージポンプなし)
- +5Vロジックと相互動作可能
- スキュー:8ns max (MAX3485/MAX3490/MAX3491)
- スルーレート制限によるエラー無しのデータ転送(MAX3483/MAX3488)
- 低電流シャットダウンモード:2nA (MAX3483/MAX3485/MAX3486/MAX3491)
- コモンモード入力電圧範囲:-7V~+12V
- バス上に32個までのトランシーバ接続可能
- フルデュープレックスおよびハーフデュープレックス
- 工業標準の75176とピンコンパチブル(MAX3483/MAX3485/MAX3486)
- 電流制限とサーマルシャットダウンによるドライバへの過負荷保護