64-5638-85 [取扱停止]RS-232トランシーバ MAX3222EEAP+
[Maxim]
仕様
- パッケージ :20 SSOP
- 動作温度 :-40°C to +85°C
- アプリケーション/用途 :バッテリ駆動機器、携帯電話データケーブル、携帯電話/スマートフォン、ノートブック、サブノートブック、およびパームトップコンピュータ、プリンタ、XDSLモデム
- +3.0V電源、EIA/TIA-232およびV.28/V.24通信インタフェースデバイスのMAX3222E/MAX3232E/MAX3237E/MAX3241E/MAX3246Eは、低消費電力、高データレートおよび、ESD保護強化機能が特長です。このESDに対する強化機能では、IEC 1000-4-2気中放電を用いて±15kV、IEC 1000-4-2接触放電を用いて±8kV (MAX3246Eでは±9kV)、ヒューマンボディモデルを用いて±15kVに対してすべてのトランスミッタ出力とレシーバ入力を保護します。MAX3237EのロジックとレシーバI/Oピンは、上記規格に従って保護されますが、トランスミッタ出力ピンは、ヒューマンボディモデルを用いた±15kVに対して保護されます。 独自の低ドロップアウトトランスミッタ出力段は、+3.0V~+5.5V電源で内部デュアルチャージポンプを使用して真のRS-232動作を行います。 チャージポンプは、4個の小型0.1?Fコンデンサがあれば+3.3V電源で動作します。 各デバイスは、250kbpsのデータレートで確実に動作し、その間RS-232出力レベルを維持します。 MAX3237Eは、通常動作モードでは250kbpsで、またMegaBaud?モードでは1Mbpsで確実に動作し、その間RS-232対応出力レベルを維持します。MAX3222E/MAX3232Eは、2個のレシーバと2個のトランスミッタを備えています。MAX3222Eは、バッテリ駆動携帯機器の消費電力を低減する1?Aシャットダウンモードを備えています。MAX3222Eレシーバは、シャットダウンモードでもアクティブな状態を保つので、わずか1?Aの消費電流で外付けデバイスを監視することができます。MAX3222EとMAX3232Eは、それぞれ業界標準MAX242およびMAX232とピン、パッケージ、および機能コンパチブルです。MAX3241E/MAX3246Eは、ノートブックとサブノートブックコンピュータ用に設計された完全なシリアルポート(3個のドライバ/5個のレシーバ)です。MAX3237E (5個のドライバ/3個のレシーバ)は、高速データ転送を必要とする周辺装置アプリケーションに最適です。これらのデバイスは、すべてのレシーバがアクティブ状態のシャットダウンモードが特長で、このモードでの消費電流はわずか1?A (MAX3241E/MAX3246E)もしくは10nA (MAX3237E)です。MAX3222E、MAX3232E、MAX3241Eは、省スペースのSO、SSOP、TQFNおよびTSSOPパッケージで提供されます。MAX3237Eは、SSOPパッケージで提供されます。MAX3246Eは、超小型6 x 6 UCSP?パッケージで提供されます。
- スペースに制限のアプリケーション向け MAX3228E/MAX3229E:±15kV ESD保護、+2.5V~+5.5V、RS-232トランシーバ、UCSPパッケージ
- 低電圧またはデータケーブルアプリケーション向け MAX3380E/MAX3381E:+2.35V~+5.5V、1?A、2Tx/2Rx、±15kV ESD保護I/Oおよびロジック端子付きRS-232トランシーバ