64-5638-76 [取扱停止]AutoShutdown付250kbps RS-232トランシーバ MAX3221EEAE
[Maxim]
仕様
- パッケージ :16 SSOP
- 動作温度 :-40°C to +85°C
- アプリケーション/用途 :バッテリ駆動機器、携帯電話、ハンドヘルド機器、ノートブック、サブノートブック、およびパームトップコンピュータ、周辺機器、プリンタ
- MAX3221E/MAX3223E/MAX3243Eは、自動シャットダウン/ウェイクアップ機能、高データレート機能および増強された静電放電(ESD)保護機能を備えた、3V駆動EIA/TIA-232およびV.28/V.24通信インタフェースです。全てのトランスミッタ出力およびレシーバ入力は、IEC 1000-4-2エアギャップ放電法において±15kVまで、IEC 1000-4-2接触放電法において±8kVまで、ヒューマンモデルにおいては±15kVまで保護されています。 マキシムの画期的なAutoShutdown?機能を備えたMAX3221E/MAX3223E/MAX3243Eは、僅か1?Aの消費電流を実現しています。これらのデバイスは、RS-232ケーブルの接続が切れるか周辺機器のトランスミッタがオフになると、低電力シャットダウンモードに設定されるため、既存のBIOSやオペレーティングシステムに変更を加えることなく電力を節約できます。 これらのトランシーバは、独自の低ドロップアウトトランスミッタ出力段を備え、デュアルチャージポンプによって+3.0V~+5.5V電源から真のRS-232性能を提供します。+3.3V電源の動作では、小さな0.1?Fコンデンサ4つだけをチャージポンプに必要とします。各デバイスは、250kbpsのデータレートでRS-232出力レベルを維持することが保証されています。 MAX3221Eは、ドライバとレシーバそれぞれ1つずつから構成される最小の単一電源RS-232トランシーバです。MAX3223Eは、ドライバとレシーバそれぞれ2つずつから構成されています。また、MAX3243Eは完全3ドライバ/5レシーバのシリアルポートで、ノートブックコンピュータやサブノートブックコンピュータに最適です。MAX3243Eには、常にアクティブな2つの非反転レシーバ出力が備わっているため、パワーダウンの対象となる回路内の保護ダイオードに順方向バイアスを加えずに外部デバイスを監視できます。 MAX3221E、MAX3223EおよびMAX3243Eは、省スペースのTQFN、SSOP、およびTSSOPパッケージで提供されています。
- スペースに制限のあるアプリケーション用:○MAX3228E/MAX3229E:±15kV ESD保護、+2.5V~+5.5VのRS-232トランシーバ、UCSP? ○MAX3222E/MAX3232E/MAX3237E/MAX3241E/MAX3246E:最低10nAまで±15kV ESD保護、+3.0V~+5.5V、最大1Mbps、真のRS-232トランシーバ(MAX3246EはUCSPパッケージで入手可能)
- データケーブルアプリケーション用:○MAX3380E/MAX3381E:±15kV ESD保護I/Oおよびロジックピン付き、+2.35V~+5.5V、1?A、2Tx/2Rx RS-232トランシーバ