64-5638-60 [取扱停止]トリプルRS-422/RS-485レシーバ 障害検出付 MAX3097EEEE+
[Maxim]
仕様
- パッケージ :16 QSOP
- 動作温度 :-40°C to +85°C
- アプリケーション/用途 :モーターシャフトエンコーダ用の、RS-485/RS-422レシーバ、拡張静電放電(ESD)付の高速トリプル、RS-485/RS-422レシーバ、入力障害表示付のトリプルRS-485/RS-422、レシーバ、テレコミュニケーション、埋込機器
- MAX3097E/MAX3098Eは、障害検出回路および障害状態出力付きの3つの高速RS-485/RS-422レシーバを備えています。レシーバは、入力レベルが有効な状態にないことを検出する障害スレッショルドを備えています。MAX3097E/MAX3098Eは、レシーバ入力がオープン回路状態、短絡状態または同相範囲外にあることを表示します。また、差動入力電圧が予め設定されたスレッショルドよりも低くなると障害表示を発生します。スレッショルドの値については、フルデータシートの「型番」または「Electrical Characteristic (電気的特性)」を参照して下さい。 障害検出回路には、エッジレートが遅くても間違った障害情報が生じないようにするためにコンデンサによる設定可能な遅延が入っています。 各レシーバは、最大32Mbpsのデータを受け付ける能力を持っています。
- 以下のRS-485障害を検出:○オープン回路状態○短絡状態○低差動電圧信号○同相範囲違反
- ESD保護○±15kV?ヒューマンボディモデル ○±15kV?IEC 1000-4-2、エアギャップ放電法 ○±8kV?IEC 1000-4-2、接触放電法
- 単一電源動作:+3V~+5.5V
- 拡張同相範囲:-10V~+13.2V
- 障害表示のコンデンサ設定式遅延により遅いデータレートにおけるエラーフリー動作が可能
- 独立かつ汎用の障害出力
- データレート:32Mbps
- パッケージ:16ピンQSOP (工業標準26LS31/32解決法よりも40%小型)