64-5638-57 [取扱停止]CMOSアナログ・マルチプレクサ MAX308ESE+
[Maxim]
仕様
- パッケージ :16 Narrow SO
- 動作温度 :-40°C to +85°C
- アプリケーション/用途 :サンプル&ホールド回路、自動試験機器、ヘッドアップディスプレイ、ガイダンス及びコントロール機器、軍用無線機、通信機器、バッテリ駆動機器、PBX、PABX、オーディオ信号配線
- MAX308/MAX309は、100Ω以下のオン抵抗を特長とする高精度モノリシックCMOSアナログマルチプレクサです。アナログ信号範囲でのオン抵抗平坦性は7Ω以下、チャネル間オン抵抗マッチングは5Ω以下です。また、全温度範囲において低リーク電流(+85℃でのNOオフリーク電流は5nA以下)、および高速スイッチング(250ns以下の遷移時間)を提供しています。MAX308はシングルエンド1:8デバイス、MAX309は差動2:4デバイスです。MAX308/MAX309はマキシムの改良型44Vシリコンゲートプロセス技術で製造されています。新設計によりチャージインジェクションを極めて低く抑えているため(10pC以下)、2000V以上の静電放電(ESD)保護を保証します。これらのマルチプレクサは、TTL/CMOSロジック入力コンパチブルで、高速スイッチング性能を実現するほか、+5V~+30Vの単一電源および±5V~±20Vの正負電源で動作します。入力の容量はCMOS入力なので低減されます。これらは、工業標準のDG408、DG409、DG508A、およびDG509Aの改良デバイスでプラグインアップグレードとなっています。
- チャネル間の保証オン抵抗マッチング:5Ω (max)
- 低オン抵抗:100Ω (max)
- 保証オン抵抗平坦性:信号範囲内で7Ω (max)
- 保証低チャージインジェクション:10pC (max)
- NOオフリーク電流:5nA以下(+85℃)
- COMオフリーク電流:20nA以下 (+85℃)
- ESD保護:2000V以上
- 工業標準DG408/DG409/DG508A/DG509Aのプラグインアップグレード
- 単一電源動作:+5V~+30V
- バイポーラ電源動作:±5V~±20V
- 低消費電力:300?W以下
- レイルトゥレイル信号処理
- TTL/CMOSロジックコンパチブル