64-5638-44 [取扱停止]CMOSアナログマルチプレクサ MAX307CPI+
[Maxim]
仕様
- パッケージ :28 Plastic DIP
- アプリケーション/用途 :オーディオ信号ルーティング、バッテリ動作のシステム、通信システム、ガイダンスおよび制御システム、ヘッドアップディスプレイ、軍事用無線、PBX、PABX、サンプル/ホールド回路、試験装置
- MAX306/307は、高精度モノリシックCMOSアナログマルチプレクサで、オン抵抗は100Ω以下と低く、また全アナログ信号範囲でのオン抵抗の変化が7Ω以下、チャネル間のオン抵抗マッチングが5Ω以下を実現しています。また、全温度範囲における低リーク電流(+85℃でのINO(OFF)が2.5nA以下)と高速スイッチング(tTRANSが250ns以下)特性が得られます。MAX306はシングルエンドの16チャネル、MAX307は差動8チャネルです。MAX306/307は、マキシムの改良型44Vシリコンゲートプロセスで製造されています。新設計によりチャージインジェクションが極めて低く(10pC以下)、2000V以上のESD保護が保証されています。これらのマルチプレクサは、TTL/CMOSロジック入力コンパチブルの高速スイッチング性能を有し、+5V~+30Vの単一電源および±4.5V~±20Vのバイポーラ電源で動作します。CMOS入力であるため、入力負荷が軽減されており、工業標準のDG406、DG407、DG506AおよびDG507Aの差換えグレードアップになっています。
- チャネル間のオン抵抗マッチング:5Ω (max)
- 低オン抵抗:100Ω (max)
- オン抵抗平坦性:仕様の信号範囲内で7Ω (max)
- チャージインジェクション:10pC以下
- INO(OFF)リーク電流:2.5nA以下(+85℃)
- ICOM(OFF)リーク電流:20nA以下(+85℃)
- 耐ESD保護:2000V以上
- 工業標準のDG406/DG407/DG506A/DG507Aの差換えグレードアップ
- 単一電源動作(+5V~+30V)
- バイポーラ電源動作(±4.5V~±20V)
- 低消費電力:1.25mW以下
- 電源電圧範囲の信号に対応
- TTL/CMOSロジックコンパチブル