64-5637-71 [取扱停止]内部リファレンス及びパワーダウン付サンプリングADC MAX191BCWG+
[Maxim]
仕様
- パッケージ :24 Wide SO
- 動作温度 :0°C to +70°C
- エラー(LSB) :±1
- アプリケーション/用途 :自動試験装置(ATE)、バッテリ駆動のデータロギング、データ収集、デジタル信号処理(DSP)、電気化学システム、高精度プロセス制御、PCペンディジタイザ、テレコム
- MAX191はモノリシックのCMOS、12ビットのアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)で、差動入力、トラック/ホールド(T/H)、内部電圧リファレンス、内部クロック/外部クロック、パラレルまたはシリアルの?Pインタフェースを特長としています。MAX191の変換時間は7.5?s、アクイジション時間は2?sで、サンプリングレートは100kspsを保証しています。MAX191は+5V単一電源または±5Vデュアル電源で動作し、グランド基準のバイポーラ入力信号を許容します。またこのデバイスはロジックのパワーダウン入力が可能で、3mAのVDD消費電流を最大50?Aまで低減し、内部リファレンス電流も備えています。 電源、ならびにリファレンスに必要な部品は、外付けのデカップリングコンデンサのみです。 このデバイスは、外部リファレンス、内部リファレンスのいずれでも動作します。 内部リファレンスを用いると、システムゲインエラーをトリミングする調整入力が可能となります。MAX191には、3つのインタフェースモードが備わっています。8ビットパラレルモードが2つ、シリアルインタフェースモードが1つです。後者はSPI?、QSPI?およびMICROWIRE?のシリアルインタフェースとコンパチブルとなっています。
- 分解能12ビット、直線性1/2 LSB
- +5Vまたは±5V動作
- トラック/ホールド内蔵
- 調整機能付き内部リファレンス
- 低電力: 3mA (動作モード) 、20?A (パワーダウンモード)
- 試験済みサンプリングレート:100ksps
- シリアルおよび8ビットパラレル?Pインタフェース
- パッケージ:24ピンナローDIPおよびワイドSOパッケージ