64-5637-62 [取扱停止]PWMステップダウンコンバーター MAX1685EEE+
[Maxim]
仕様
- パッケージ :16 QSOP
- 動作温度 :-40°C to +85°C
- アプリケーション/用途 :携帯電話、コンピュータ周辺装置、PDAおよびハンディターミナル、パーソナルコミュニケータ、双方向無線機およびウォーキートーキー
- MAX1684/MAX1685は、セルラ電話、通信PDAおよびハンディターミナル駆動用の高効率、内部スイッチ、パルス幅変調(PWM)ステップダウンスイッチングレギュレータです。これらのデバイスは、2つのリチウムイオン(Li+)電池から1Aの出力電流を保証しています。入力電圧範囲が2.7V~14Vと広く、設計の柔軟性が拡がると共に、バッテリが取り外された時に生じる高電圧でも動作するため、ACアダプタでバッテリを充電できます。出力電圧は、固定3.3Vまたは外部可変の1.25V~VINです。 低オン抵抗パワースイッチおよび内蔵同期整流器により、96%という高効率が実現されています。動作モードは、固定周波数、通常、低電力およびシャットダウンの4つです。固定周波数PWMモードは、優れたノイズ特性を提供します。通常モードは全ての負荷において高効率を維持します。低電力モードは、スタンバイ時または重負荷が必要ない時に電力を節約します。シャットダウンモードは、デバイスをパワーダウンして消費電流を最小限に抑えるために使用されます。 MAX1684は300kHzで動作し、最高の効率を必要とするアプリケーションに適しています。MAX1685は600kHzで動作し、外付部品が小さくなっています。これらのデバイスは、外部クロックに同期させることも可能です。その他の特長としては、低ドロップアウトアプリケーション用に有用なデューティサイクル100%、補助3V/5mA出力および精度1%のリファレンス等が挙げられます。 いずれのデバイスも省スペースの16ピンQSOPパッケージで提供されています。設計をスピードアップする評価キットも入手可能です。入力電圧の低い(5.5V max) 10ピン?MAX?パッケージの類似製品としては、MAX1692データシートを参照してください。
- 効率:最高96%
- 保証出力電流:1A
- ドロップアウト中にデューティサイクルが100%
- 入力範囲:2.7V~14V (絶対最大定格15V)
- 精度±1%のリファレンス出力
- Pチャネルオン抵抗:0.24Ω
- 同期可能なスイッチング周波数
- 固定周波数PWM動作 600kHz (MAX1685)
- 通常モードの自己消費電流:150?A
- 低電力モードの自己消費電流:25?A
- シャットダウン電流:2?A
- Dual Mode?固定3.3V (±1%)出力または可変出力(12.5V~VIN)
- パッケージ:小型16ピンQSOP
- 補助出力(CVL):3V/5mA