64-5637-22 [取扱停止]4/8チャネル 8ビットADC MAX118CAI+
[Maxim]
仕様
- パッケージ :28 SSOP
- 動作温度 :0°C to +70°C
- アプリケーション/用途 :通信システム、高速DSP、ポータブル機器、遠隔データ収集
- MAX114/MAX118は、マイクロプロセッサ(?P)コンパチブルの8ビット、4チャネル/8チャネル、アナログ-ディジタルコンバータ(ADC)です。+5V単一電源で動作し、ハーフフラッシュ技法により変換時間660ns (1Msps)を実現しています。パワーダウン(アクティブローPWRDN)ピンにより、消費電流を1?A (typ)まで低減できます。パワーダウンモードから通常動作モードまでの復帰時間は200ns以下であるため、Burst Mode?アプリケーションでの消費電流を著しく低減することができます(Burst ModeにあるADCは、指定された間隔で低電力状態からウェイクアップしてアナログ入力信号をサンプリングします)。MAX114/MAX118は、トラック/ホールド機能を備えているため、高速アナログ信号の数値化が可能です。このADCは、外部インタフェースロジックなしにI/Oポートまたはメモリロケーションとして扱うことができるため、?Pインタフェースが単純化されています。データ出力でラッチ付スリーステートバッファ回路を使用しているため、8ビットパラレル?Pデータバスまたはシステム入力ポートに直接接続できます。MAX114/MAX118は、レシオメトリック動作が可能な入力/リファレンス構成になっています。4チャネルのMAX114は、24ピンDIPまたはSSOPパッケージで供給されており、8チャネルのMAX118は28ピンDIPまたはSSOPパッケージで供給されています。+3Vバージョンについては、MAX113/MAX117のデータシートを参照してください。
- 電源:+5V単一
- アナログ入力チャネル数:8
- 低電力:40mW (動作モード) 、5?W (パワーダウンモード)
- 全未調整誤差:1 LSB以下
- 高速変換:660ns/チャネル
- 外部クロック不要
- 内部トラック/ホールド
- フルパワー帯域幅:1MHz
- 内部接続の第8チャネルによりリファレンス電圧監視