64-5633-75 [取扱停止]デュアル・マイクロパワーDC/DCコンバータ ショットキー・ダイオード内蔵 LT3463EDD#PBF
[Linear Technology]
仕様
- ショットキー・ダイオード内蔵のデュアル・マイクロパワーDC/DCコンバータ
- 十分に安定化された正電圧および負電圧出力を生成低消費電流:
- アクティブ・モード時20μA/コンバータ
- シャットダウン・モード時 1μA以下42Vのパワー・スイッチを内蔵42Vのショットキー・ダイオードを内蔵低VCESATスイッチ:180mV@150mA入力電圧範囲:2.4V~15V高出力電圧:最大±40V高さの低い(0.8mm)3mm×3mm DFNパッケージ10ピン3mm×3mm DFNパッケージで供給されるショットキー・ダイオード内蔵のデュアル・マイクロパワーDC/DCコンバータです。LT3463の負電圧コンバータと正電圧コンバータは、250mAの電流制限で設計されています。LT3463Aは、正電圧コンバータの電流制限値は250mAですが、負電圧コンバータの電流制限値は400mAです。いずれのデバイスも入力電圧範囲が2.4V~15Vなので、広範なアプリケーションに最適です。各コンバータの消費電流はわずか20μA、シャットダウン時には1μA以下まで低減されます。電流制限された固定オフタイム制御回路によって動作電流が節減され、広い負荷電流範囲で高い効率を維持できます。また、42Vスイッチを内蔵しているので、高価なトランスを使用せずに最大±40Vという高い電圧出力を容易に生成できます。LT3463/LT3463Aはオフタイムが300nsと短いので、高さの低い小型のインダクタやコンデンサを使用可能です。このため、スペース重視の携帯アプリケーションで実装面積とコストを最小限に抑えることができます。
- 【アプリケーション】CCDバイアスLCDバイアスハンドヘルド・コンピュータデジタル・カメラ