次世代イーサネットリンクであるRJ point fiveコネクタシステムでは、チャンネルごとにコネクタを1つという利便性を維持しつつ、ポート当たりのコストを削減して、ケーブルの高密度配線を実現しています。ポート間の中心間隔は7 mmで、占有スペースは従来のRJ45イーサネットリンクの半分です。レセプタクル及びケーブルアセンブリは、望ましくないRJ45スプリットペア構成をなくすために再設計されました。その結果、電気的性能が向上しています。さらに、ラッチ機能と使いやすいランヤードが一体化しているので、単一ラインのカードで最大96ポートを用意できます。また、レセプタクル面の密度の関係で、ポートインジケータのLED光はケーブルブーツを通して外へ送られ、エンドユーザーに近い位置に出されます。どのモデルも高い信頼性と優れた品質を誇ります。