63-8049-01 熱電対センサ, Jタイプ, ケーブルタイプ, -60°C → 350°C, 100mm IEC 872-2547
[RS PRO] RS PRO Type J Thermocouple 100mm Length, 4.76mm Diameter, -60°C → 350°C
特徴
- IEC584に適合したタイプJ又はK熱電対
- タイプJ又はK接地型熱電対
- タイプK / J熱電対は、温度を測定する装置です。
- 材質の異なる2本のワイヤで構成されています。
- これらの2本のワイヤの接合によって電気接点が形成されます。
- この接点の温度が変化すると電圧が発生するので、それを変換して温度として読み取ります。
- これは、「ゼーベック効果」とも呼ばれています。
- 組み立て済みのタイプJ又はK接地型熱電対には、さまざまな直径の2 mのガラス繊維ステンレススチール編組被覆ケーブルが付いています。
- 特長 / 利点
- 各種サイズの316フレキシブルステンレススチール製チューブを選択可能で、耐腐食性と耐酸化性に優れ、幅広いプロセスに適しており、硫黄を含有した大気中でも良好に動作
- 接点接地型の先端で高速応答を実現
- IECガラス繊維ステンレススチール編組被覆ケーブル x 2 m
- 裸線テール
- 3年保証
- プローブの使用温度範囲: -60 → +350 °C
- 熱電対のタイプ
- タイプK熱電対: タイプKは最もよく使われるタイプの熱電対の1つです。
- 低コストで人気のタイプKは正確で、信頼性が高く、広い温度範囲に対応しています。
- タイプJ熱電対: タイプJも低コストで性能に優れ、信頼性が高いため、非常によく使われています。
- さらに高い温度範囲に対応していますが、寿命が短くなることがあります。
- タイプT熱電対: タイプTは安定性と一貫性に優れています。
- 通常、氷点下など極めて温度が低い場合は、タイプTを使用します。
- タイプN熱電対: タイプNの精度と温度範囲はタイプKとほぼ同じです。
- タイプNは若干価格帯が高くなります。
- タイプL: タイプLは、液体金属などの液体の測定に特化しています。
- 一般に加熱や装置エンジニアリングで使用されます。
- このタイプの熱電対も、コスト効果が高く、効率的で信頼性が高くなります。
仕様
- 入数:1個
- 熱電対タイプ:J
- プローブ径:4.76mm
- プローブの長さ:100mm
- プローブ材質:ステンレス鋼
- ターミナルタイプ:ケーブル
- ケーブル長:2m
- 基準適合:IEC
- RoHS適合状況:適合
- コード番号:872-2547