63-8041-74 熱電対センサ, Tタイプ ミニチュアプラグ, -75°C → +250°C, 10m ANSI 847-9754
[RS PRO] RS PRO Type T Thermocouple 10m Length, , -75°C → +250°C
特徴
- RS Pro ANSIタイプK及びT、細ワイヤ、露出接点熱電対
- RS ProタイプK及びタイプT細ワイヤ温度検出熱電対シリーズは、精度を最適にするために、クラス1の許容差でANSI MC96.1標準に適合しています。
- このタイプK及びタイプTのワイヤ温度センサは、高耐久テフロンPFA絶縁より対線リードと、応答時間の短いシングル素子の露出溶接接点で構成されています。
- 熱電対の仕組み
- 熱電対は、幅広いさまざまなプロセスで温度測定に使用するセンサです。
- 異なる金属でできた2本のワイヤレッグを2か所の先端部で接触させて、2か所の接点を形成します。
- 熱接点(測温接点)は、温度測定対象のボディに接続されます。
- 冷接点(基準接点)は、既知の温度のボディに接続されます。
- 測温接点を熱源に配置すると、この接点と基準接点の間に電圧差又は電位差が発生します。
- この電圧は、熱電対参照表を使用して温度測定値に変換されます。
- このプロセスは、ゼーベック効果とも呼ばれています。
- 溶接先端露出接点とは
- 溶接露出接点は、熱電対のワイヤが相互に溶接されており、外部被覆で覆われていない箇所です。
- このワイヤの両端がプロセスに直接挿入されます。
- つまり、熱電対の感度が高く、応答時間が短いということです。
- 溶接先端露出接点は、腐食しやすいので、非腐食性の流動ガス又は静止ガスの温度を測定することをお勧めします。
- 特長と利点:精度を最適にするANSI MC96.1クラス1許容差 BS EN60584-3:2008準拠のクラス1ケーブル仕様 応答時間の短い露出溶接接点 高耐久のテフロンPFA絶縁により、オイル、酸、液体に対する高い耐性、優れた機械的強度 / 柔軟性を実現 使用温度範囲: -75 → +250 °C
- 用途:このK / Tタイプ細ワイヤ熱電対は、計測器、温度マッピング、OEMなどの用途をはじめとする、テスト / 開発用途に最適です。
仕様
- 入数:1個
- 熱電対タイプ:T
- プローブの長さ:10m
- 最大検出温度:+250°C
- ターミナルタイプ:Miniature Plug
- ケーブル長:10m
- 基準適合:ANSI
- RoHS適合状況:適合
- コード番号:847-9754