63-6714-52 変位センサ(LVDT) ±3mm ストローク 1 → 10 Vrms 922936
[Solartron Metrology]
特徴
- ミニチュアAC励磁誘導変位トランスデューサ
- 一次巻線がAC電源に接続している場合、電流は二次コイルに流れ始めます。 二次コイルは直列逆相に接続され、2つの電圧の位相が反対になるので、コイルが中心位置にある場合に、マグニチュードが等しく位相が反対の電圧は各二次コイルに誘導され、出力はゼロになります。 コアが一方向に移動すると、対応する二次コイル内の電圧は増加し、他方のコイルの相補電力は減少します。 その結果、変位に比例したトランスデューサ電圧出力になります。 励振信号に関する出力のマグニチュードと位相について知っていると、ゼロ位置からのコアの位置と動きを推測できます。
- 低コストでの変位測定 摩擦のない操作及び誘導精度の低下 ステンレススチールボディ及びプッシュロッド
仕様
- 入数:1個
- ストローク:±3mm
- エナジャイジング電圧範囲:1 → 10 Vrms
- 応答時間:1.5 ms
- 全体の幅:42.5mm
- 動作温度 Min:-40°C
- 動作温度 Max:+85°C
- RoHS適合状況:該当なし
- コード番号:646-533