63-6613-06 [取扱停止]DINレール取付電源 / パネル取付電源 出力:10A 定格:240W 24V dc/ DRT-240-24
[Mean Well]
特徴
- UL508、UL60950-1、TUV EN60950-1 EAC TP TC 004認定
- DRTシリーズ三相産業用DINレール電源
- Mean Well三相DINレール電源ユニット製品には、電源容量240~960 Wのタイプが揃っています。このシリーズの電源は、空気の自然対流でユニットを冷却し、PSUの寿命と信頼性を高めています。
- 特長と利点:広い入力範囲: 340 → 550 V ac (3相)
- 保護対象: 短絡 / 過負荷 / 過電圧 / 過熱
- 自然対流冷却
- DINレールTS-35 / 7.5又は15に取り付け可能
- UL508 (産業用制御機器)認定
- EN61000-6-2 (EN50082-2)産業向け耐性レベル
- 100 %全負荷バーンインテスト
- 3年保証
- 製品用途の情報
- 産業オートメーション、半導体製造装置、海洋関連装置、電気機械などの用途に最適です。
- DINレール電源を使用する理由
- DINレール取り付けシステムの柔軟性により、あらゆる機器を金属製のレールに簡単にはめ込むことができるので、設置時間を短縮することができます。複数の電源を、密閉型壁掛けボックス内又はスペースが限られている場所で、DINレール上に簡単にまとめることができます。同種の装置を隣同士に取り付けると、必要なケーブル配線量を削減することができます。大半の電源は対流冷却なので、冷却ファンは不要です。 DINレールAC / DC電源は、さまざまなオートメーション用途、計装用途、産業用途などで広く使用されています。こうした電源で、センサ、モーター、アクチュエータ、ソレノイド、リレーなどの多種多様なDC駆動の機器に給電することができます。
- DINレール電源購入時の考慮事項
- DINレールサイズ - DINレールには、3種類の一般的なタイプがあります。トップハット、Gセクション、Cセクションに分類されます。大半は、深さが7.5 mm又は15 mmとなっています。使用する電源が手元のDINレールに対応しているか確認することをお勧めします。
- 保護のタイプ - 短絡、過負荷、過熱、又は過電圧に対する保護機能を備えた電源を選択することが重要です。一部の電源では、ヒカップモードも採用しているため、障害がクリアされたら、PSUの動作を再開することができます。
- 固定又は可変の出力電圧又は電流 - テストシステムでは、一般に可変DC電圧が便利ですが、それ以外の用途では、固定DC電源が不可欠と考えられます。
- ケーブル敷設と配線 - 電源に対する入出力ラインは、断面積を大きくしてできるだけ短くし、ノイズや発熱を最小限に抑える必要があります。
- 効率 - 特にシステムが対流冷却を採用している場合は、消費電力量を最小限に抑えるために効率が89 %を超える電源を選択します。
- 入力電圧範囲 - 購入するDINレール電源を英国だけでなく欧州や北米でも使用する場合は、AC入力範囲が80 → 264 V acの汎用製品が必要です。
- 規格 - 電源を米国で電気モーターの管理に使用する場合は、その電源が、産業用制御装置の安全基準であるUL508規格に準拠している必要があります。
仕様
- 入数:1個
- 入力電圧 Min:340V ac
- 入力電圧 Max:550V ac
- 出力電圧 Min:24V dc
- 出力電圧 Max:28V dc
- 出力電流:10A
- 定格電力:240W
- 出力数:1
- 電気的位相:3
- タイプ:モード切替
- 高さ:125mm
- 幅:276mm
- 基準適合:RoHS対応, TUV EN60950-1, UL508
- RoHS適合状況:適合
- コード番号:282-603