63-5395-17 [取扱停止]ムカデロボット工作セット 70230
[TAMIYA] Centipede Robot Work Set
特徴
- 柔らかい関節と脚でムカデのように動きます!
- 18本の脚で、地面の形に合わせて進む方向を変えながら動くムカデ型ロボットの工作セットです。
- ロボットの構成は、触覚の生えた頭部のユニットが1個、同じ形をした胴節のユニットが6個、そして中央にはモーターと電池を内蔵したユニットが1個。
- これらすべてのユニットがギヤボックスになっていて、モーター1個で動きます。
- 自由自在に動く関節でユニットを接続し、くねくねとしたムカデの動きを再現。
- さらにユニバーサルジョイントでモーターのパワーも伝えています。
- 脚は柔らかい樹脂製で、脚が回転して地面を蹴ることで前進します。
- また、頭部にあるラダーで左右への曲がりやすさを変えられるので、進む方向の調整も可能。
- 全身がクリヤーブルーなので、各ユニット内部のギヤがどんな動きをしているのか見ることができます。
- 工夫でひろがる新たな楽しさ
- 胴節の数を変えたり、脚の取り付け向きを変えたりして、動きを変化させるのも楽しいでしょう。
- また、脚が付くクランクは地面に接しているので、脚を取り付けなくても移動できます。
- さらに胴節パーツは動力をユニバーサルジョイントで伝達しているので、オリジナル工作の動力伝達パーツとしても使うことも可能です。
- 脚を回転させているシャフトはミニ四駆で使われているものと同じ2mm径なので、長さ72mmのシャフトとタイヤをたくさん用意すれば、18輪駆動車も作れます。
- モーター1個付き。
- 接着剤を使わずに、ネジ止めとはめ込みだけで手軽に組み立てられます。
- i-CentiPot(アイセンチポット)
- ムカデロボット工作セットは大阪大学・大須賀教授率いるチームが作ったムカデ型ロボット「i-CentiPot」を参考にして作られました。
- 「i-CentiPot」は柔らかい関節で繋がった胴体と柔らかい脚で構成されています。
- コンピュータなどの搭載はなく、モーターで脚を回転させているだけなのに、地面の形に合わせて方向を修正しながら進みます。
- 路面の形状に合わせて上下左右に進路を修正しながら進みます。
- 頭部にあるラダーの向きを変えて、進行方向の調整ができます。
仕様
- 全長:約400mm
- サイズ(完成時):全長約400mm、幅約92mm、高さ約40mm
- 別にお求めいただくもの
- 単4形電池2本
- ユニットの接続部分ユニットの内部構造