63-5173-27 [取扱停止]STマイクロ 評価ボード Nucleo Pack モータコントローラ 開発キット P-NUCLEO-IHM001
[STMicroelectronics] STMicroelectronics P-NUCLEO-IHM001 Nucleo Pack Motor Controller
特徴
- P-NUCLEO-IHM001 BLDCモータ制御開発キット
- モータ制御キットは、X-NUCLEO-IHM07M1及びNUCLEO-F302R8ボードに基づいています。
- このプラットフォームは、低電圧3相DCブラシレスモータ用のモータ制御ソリューションを実現します。
- X-NUCLEO-IHM07M1は、過電流及び熱保護を内蔵するL6230に基づくSTM32 Nucleo用3相のブラシレスDCモータドライバ拡張ボードです。
- STM32F302R8は、32ビットのアナログ及びデジタル信号プロセッサです。浮動小数点ユニット(FPU)とARM Cortex-M4マイクロコントローラを搭載し、動作速度は最大72MHz、その他に64 KBフラッシュ、12ビット5 Msps ADコンバータ、コンパレータ、動作アンプなどを搭載しています。
- Arduino接続サポートとST Morphoヘッダがあるため拡張が簡単です。
- キットへの電源として、外部電源8→12 Vが必要です。
- 特長
- 完全に制御可能なモータ制御ボード ST 6ステップ又はST FOC制御アルゴリズムにフル適合 センサレス又はセンサモード シャント3個又は電流検出測定用信号シャントに適合 ホール/エンコーダモータセンサコネクタと回路 速度調整用ポテンショメータが使用可能 除電のない過電流検出と保護 ST-LINK/V2-1デバッガとプログラマを統合 プッシュボタン:USER及びRESET Bull-RunningモデルBR2804-1700 kV 3相モータ、11.1 V dc、最大5 A、最大速度19000RPM、23 g、28mm、3mmシャフト直径
- NUCLEO-F302R8の特長
- STM32F302R8 32ビットマイクロコントローラ、ARM Cortex-M4コア(最大72MHz)ベース、64 KBフラッシュメモリ及び16 KB SRAM搭載 2種類の拡張リソース:Arduino UNO Revision 3の接続性、及びすべてのSTM32 I/OにフルアクセスするためのST Morpho拡張ピンヘッダ mbed対応(http://mbed.org) オンボードST-LINK/V2-1デバッガ/プログラマ(SWDコネクタ付き):キットをスタンドアロンのST-LINK/V2-1として使用するための選択モードスイッチ プッシュボタン×2:「ユーザー」及び「リセット」
- 3相モータ
- Bull-RunningモデルBR2804-1700 kV 公称電圧:11.1 V dc (3Sまでのバッテリ) 最大DC電流:5 A 7極ペア
仕様
- 入数:1個
- 電源管理機能:モータコントローラ
- キットの分類:開発キット
- キット名:Nucleo Pack
- RoHS適合状況:適合
- コード番号:906-4630
- 荷姿サイズ:155×235×50mm 0.17kg