63-5166-25 [取扱停止]Nucleo-64 STM32L476RGT6 ARM Cortex M4F NUCLEO-L476RG
[STMicroelectronics] STMicroelectronics STM32 Nucleo-64 MCU Development Board NUCLEO-L476RG
特徴
- NUCLEO-L476RG Nucleo-64開発ボード
- StMicroelectronicsのNUCLEO-L476RG開発ボードには、超低電力Arm Cortex M4 STM32L476RGT6マイクロコントローラが、LQFP64パッケージ内に搭載されています。この開発ボードを使用すると、プロトタイプの構築と評価を簡単に行えます。このマイクロコントローラには、電力消費量に制限がある場合のプロトタイプ設計に役立つ省電力モードセットが用意されています。
- Arduino Uno v3及びST Morphoヘッダを使用すると、さまざまな専用シールドに簡単に接続でき、開発ボードの機能を大幅に拡張できます。
- 浮動小数点ユニット(FPU)は、ARMの単精度データ処理命令とデータ型をすべてサポートします。このSTM32開発ボードは、MPU (メモリ保護ユニット)も備え、これによってアプリケーションのセキュリティを大幅に強化します。
- NUCLEO-L476RGには、ST-LINK/V2-1デバッガとプログラマが統合されており、HALライブラリソフトウェア及びその他のパッケージソフトウェアがプリインストールされています。ARM mbedのオンラインリソースなどのツールを使用すると、プロトタイプの開発をすぐに開始できます。このボードは、GCCベースのIDE、IAR、Keilなどのような、他のIDE(統合開発環境)でもサポートされています。
- 何が実装されていますか?
- STM32L476RGT6 80MHz Cortex-M4Fコアマイクロコントローラ(1 MBフラッシュメモリ、128 KB SRAMを搭載) フラッシュメモリからのゼロウェイトステート実行を実現する適応型リアルタイムアクセラレータ(ART Accelerator(TM)) 8×40又は4×44セグメント用LCDドライバ、ステップアップコンバータ付き 最大24個の静電容量式検出チャンネル:タッチキー、リニア/ロータリタッチセンサをサポート 最大18個のシリアル通信インターフェース:USART、IrDA、I2C、SPI、QSPI、SAI、CAN、USB、SDIO、SWPMI 真の乱数ジェネレータ CRC計算ユニット リアルタイムクロック及びカレンダー 96ビットの一意のID Arduino Uno v3接続をサポート STM32 I/OにアクセスするためのST morpho拡張ピン ST-LINK/V2-1デバッガ/プログラマ(SWDコネクタ付き) 柔軟性の高いボード電源 USB OTG又はFSデバイス、micro-ABコネクタ付き シグマデルタモジュレータ用のフィルタ×4 LED×3:電源LED、USB通信、ユーザーLED 押ボタン×2 (ユーザー及びリセット) 32.768 KHz水晶発振器 ARM mbed対応(mbed.org) BAMのサポート(バッチ収集モード) 電源供給:1.71→3.6 V ブラウンアウトリセット(BOR)
仕様
- 入数:1個
- 分類:開発 ボード
- 名称:Nucleo-64
- デバイスコア:ARM Cortex M4F
- プロセッサファミリ名:STM32L4
- プロセッサ品番:STM32L476RGT6
- プロセッサ種類:MCU
- RoHS適合状況:適合
- コード番号:896-7721
- 荷姿サイズ:145×170×30mm 0.08kg