63-5127-79 熱電対センサ Kタイプ ミニチュアプラグ -75°C → +250°C ANSI 814-0125
[RS PRO] RS PRO Type K Thermocouple Nickel Aluminium, Nickel Chrome probe, -75°C → +250°C
特徴
- BS EN60584-3:2008準拠のクラス1ケーブル仕様 ANSI MC96.1クラス1
- RS Pro PFAタイプK/T溶接先端露出熱電対
- RS ProのタイプT/K素線熱電対温度センサ製品は、精度を最適にするANSI MC96.1クラス1に許容差が適合しています。この熱電対温度センサは、耐久性に優れた構造で、応答時間の短い溶接先端露出接点を備えています。熱電対の一端は、すばやく簡単に接続できるようにミニチュアプラグで終端されます。これらの熱電対センサのより対線は、耐久性に優れたTeflon PFAで絶縁されています。
- 熱電対の仕組み
- 熱電対は、幅広いさまざまなプロセスで温度測定に使用するセンサです。異なる金属でできた2本のワイヤレッグを2か所の先端部で接触させて、2か所の接点を形成します。熱接点(測温接点)は、温度測定対象のボディに接続されます。冷接点(基準接点)は、既知の温度のボディに接続されます。測温接点を熱源に配置すると、この接点と基準接点の間に電圧差又は電位差が発生します。この電圧は、熱電対参照表を使用して温度測定値に変換されます。このプロセスは、ゼーベック効果とも呼ばれています。
- 溶接先端露出接点とは
- 溶接露出接点は、熱電対のワイヤが相互に溶接されており、外部被覆で覆われていない箇所です。このワイヤの両端がプロセスに直接挿入されます。つまり、熱電対の感度が高く、応答時間が短いということです。溶接先端露出接点は、腐食しやすいので、非腐食性の流動ガス又は静止ガスの温度を測定することをお勧めします。
- 主な特長と利点
- 応答時間の短い溶接先端露出接点 PFA絶縁を採用した高耐久構造により、オイル、酸、液体に対する高い耐性、優れた機械的強度/柔軟性を実現 精度を最適にするANSI MC96.1クラス1許容差 すばやく簡単に接続できるミニチュアプラグ終端 使用温度範囲:-75→+250°C
- PFA (Perfluoroalkoxy)ワイヤ絶縁体は、油、酸、その他の薬剤や液剤に強く、優れた機械的強度と柔軟性を備えています。
- 用途:応答時間の短い溶接先端露出接点 PFA絶縁体を採用した耐久性に優れた構造 許容差はANSI MC96.1クラス1に適合 ミニチュアプラグ終端 使用温度範囲:-75→+250°C さまざまなサイズの単線又はより線を用意
- さまざまなリード長を選択可能
- これらの接地型測温接点のタイプK/T素線熱電対は、計測器、温度マッピング、OEMなどの用途をはじめとする、テスト/開発用途に最適です。
- 熱電対の用途
- これらの接地型測温接点のタイプK/T素線熱電対は、計測器、温度マッピング、OEMなどの用途をはじめとする、テスト/開発用途に最適です。
仕様
- 入数:1個
- 熱電対タイプ:K
- プローブ材質:ニッケルアルミニウム、ニッケルクロム
- ターミナルタイプ:Miniature Plug
- ケーブル長:1m
- 基準適合:ANSI
- RoHS適合状況:適合
- コード番号:814-0125