63-4675-51 [取扱停止]T-64F200 TriCore ShieldBuddyTC275
特徴
- Hitexでは、高信頼性用途向けのSafeTlibと併用できるCIC61508安全モニタをオンボードに搭載したShieldBuddyバージョンを用意しています。
- AURIX TC275用のShieldBuddy
- HitexのShieldBuddy TC275は、AURIX Infineon TC275トライコアプロセッサを搭載した開発ボードです。Aurixプロセッサは、安全性が重要なADAS車載用途向けに特別に開発されています。ShieldBuddyは、専門家にも、学生にも、愛好家にも同じようにお使いただけます。この開発ボードに評価ライセンスが用意され、包括的な開発ツールセットにフルアクセスできます。
- ShieldBuddy開発ボードは、Arduino Megaフォームファクタを採用し、豊富なアクセサリボード及びシールド製品を使用できます。
- オンボードの内容 プロセッサ:Infineon SAK-TC275T-64F200W 200MHzトリプルTriCoreセーフティMCU メモリ:4 MB ECC eFlashメモリ、472 KB ECC SRAM 安全性:オンチップCIC61508セーフティモニタシステム(SafeTlibで使用) 電源:+5 V USB 又は 9-12 V バレルコネクタ電源 ボタン:リセットボタン 技術情報:動作温度範囲:-40→+125°C USB直接デバッグインターフェース 2つのコアが、エラー/故障検出に備えてクロックロックステップで「シャドウ」を実行 DS-ADC、SAR、GTM、GPT、CCU6、ASC、LIN、SPI、QSPI、イーサネット用の基本的なドライバが付属 利用可能な開発ツール:Arduino IDE及びHighTec Free Aurix Toolchainベース AUTOSAR V3.2とV4.xに対応 すべてのAURIXユーザ(新規及び見込みユーザー)に300以上のシールドへのインスタントアクセスを提供 適合する30 A DCモータ制御シールドについては、RS品番 ; 906-2874 906-2874 を参照してください。
- 1マイクロ秒あたり150→200個の32ビット命令を実行可能TC275 CPU Arduino IDEを使用できますか? 標準のArduino IDEを使用できますが、ShieldBuddy用の特定のアドインをインストールする必要があります。
- ShieldBuddyはArduino Mega又はDueとどのように違いますか? まず、CPUが大きくなり176ピンになっています。Arduino IDEで作業できますし、コネクタの配置も同じですが、プロセッサは異なります。LQFPパッケージには3個のプロセッサが搭載されています。
仕様
- 入数:1個
- 分類:開発 ボード
- 名称:ShieldBuddy
- デバイスコア:TriCore
- プロセッサファミリ名:Aurix
- プロセッサ品番:SAK-TC275T-64F200
- プロセッサ種類:MCU
- RoHS適合状況:適合
- コード番号:124-5257