63-4666-99 [取扱停止]高周波回路 開発キット RN2483 DV164140-1
[Microchip]
特徴
- 本製品は技術基準適合証明を受けておりません。ご使用に際しては、電波法遵守のため、以下のいずれかの措置を取っていただく必要がありますのでご注意ください。
- 電波法施行規則第 6 条第 1 項第 1 号に基づく平成 18 年 3 月 28 日総務省告示第 173 号で定められた電波暗室等の試験設備内で使用する。
- 実験局の免許を取得したのち使用する。
- 技術基準適合証明を取得したのち使用する。
- LoRa Moteボード用の電池は別売り
- RN2483 LoRa 868MHz開発キット
- MicrochipのRN2483 LoRa開発キットは、開発用のLPWAN (Low-Power Wide-Area Network) LoRaネットワークを構築するためのあらゆるコンポーネントを備えたシステム一式です。
- 外部のLoRaネットワーク接続は不要で、より簡単にプロトタイプを作成することができます。
- 6チャンネルのフル機能のLoRaWANゲートウェイボード、Microchip RN2483 LoRaモデムベースの2つのLoRa Mote、及びWindows対応のLoRaWAN Serverアプリケーションが用意されています。
- LoRaWANゲートウェイボードは、テストローカルLoRaネットワークの簡易基地局となり、評価LoRaWAN ServerとLoRaノード間の通信を可能にします。
- LoRaWAN Serverアプリケーションを実行するWindowsベースのホストとの通信は、USB給電によりイーサネット経由で行われます。オンボードのLCDディスプレイとプッシュボタンにより、構成設定、トラフィック統計、ファームウェアデータなどの重要な情報を簡単に表示/ナビゲートすることができます。
- ゲートウェイの構成は、microSDカードに保存することができます。
- 付属のLoRa RN2483 868MHz Moteは、ポータブルLoRaノードです。
- 静的テストの場合は、USB給電と、モバイルテストに利用可能なバッテリ給電のオプションを併用することができます。
- ワイヤレスセンサネットワーク(WSN)通信を立証するための周辺光センサとサーミスタが内蔵されています。
- ユーザー定義のスケジュールに従ってテレメトリに送信するか、Moteのプッシュボタンによってオンデマンドでテレメトリを開始することができます。
- OLEDディスプレイには、接続状態、センサ値、ダウンリンクデータ、及び確認応答のフィードバックが表示されます。
- 特長
- 自立型ローカルLoRaWANネットワークを実現 ローカルLoRaWAN Serverアプリケーションを用意
- グラフィカルユーザーインターフェイス(GUI)で構成やテストが可能 RN2483 868MHz MoteはFCC認定を取得
- キットの内容
- LoRaWANゲートウェイコアボード×1 LoRaWAN 868MHzゲートウェイ無線ドーターカード×1 RN2483 868MHz LoRa Moteボード×2 イーサネットケーブル×1 USBケーブル×3 アンテナ×3 SDカード×1
仕様
- 入数:1個
- RFテクノロジー:LoRa
- キットの分類:開発キット
- 搭載機器:RN2483
- 周波数:868MHz
- RoHS適合状況:適合
- コード番号:122-4864