特徴
- 誤嚥を防ぐとろみのついたお茶や水/お湯をワンプッシュで抽出します。
- とろみをつける作業を自動化し、均一な粘度(LST値)をボタン一つで抽出します。
- 高齢者施設や病院、特に嚥下機能が低下した入居者様用に。
- とろみをつけるには別途とろみ材が必要になります。
仕様
- W450×D515×H1530
- 単相100V
- 沸上温度:標準約95℃(80~98℃可変)
- 冷水温度:約4℃(給水水温、採水量により変動)
- フレーバー3種×粘度3種の組み合わせで飲料抽出が可能
- とろみあり、とろみ無しの選択が可能
- 清掃が必要な部品点数が削減
- ※別途、据付工事が必要ですのでお問い合わせ下さい
- 荷姿サイズ:500×650×750mm 30.00kg [荷姿サイズについて]
誤嚥を防ぐ"とろみ"のついた
お茶や水をボタンワンプッシュで
抽出します。
3つのポイント
①手作業の負担軽減
とろみをつけるには1杯30秒の攪拌が必要高齢者施設や病院では、誤嚥を防ぐために飲料にとろみを付けることは既に当たり前の時代。しかし手作業でとろみを付けるのはとても大変…。そこでとろみサーバーを導入いただくと、とろみ付けだけで毎日何十分もかけていたところを自動化でき、攪拌の所要時間を30秒から10秒程度に短縮できます!とろみ付けに割く時間が惜しい、少しでも省人化を進めたいというお客様に導入頂くケースが増えてきています。
※日常的な機器の清掃・お手入れは必要です
②均一なとろみ具合で人的ミスを削減
作業者によってとろみ具合が変わってしまうことも…手作業でとろみ付けを行っていると、作る人によってとろみ具合が異なるなどの問題も発生します。また、とろみ材の量を間違えてしまうなどの人的ミスの懸念もあります。とろみサーバーでとろみ付けの作業を自動化することで、均一な粘度(LST値)の飲料をボタン一つで抽出可能です。
③通常の給茶機としても使用可能
「とろみなし」のボタンでとろみのない飲料の抽出も可能です。フレーバーも様々な種類から選択できますので、通常の給茶機としての使用も可能です。簡単操作パネル
●ワンプッシュでとろみ材入り飲料を抽出
●フレーバー+とろみ段階の組み合わせで4パターンセット可能。とろみ段階は「薄め」「普通」の2段階
●「とろみなし」の通常の給茶機としても使用可能
●とろみによる詰まりを防止する洗浄ボタン
●フレーバー+とろみ段階の組み合わせで4パターンセット可能。とろみ段階は「薄め」「普通」の2段階
●「とろみなし」の通常の給茶機としても使用可能
●とろみによる詰まりを防止する洗浄ボタン
選べるラインナップ
卓上式、タンク式など、設置環境に応じて3機種のラインナップからお選びいただけます。お気軽にお問い合わせください。
フレーバーも各種ご用意がございます。
商品のバリエーション (サイズ違い・スペック違い・オプション品など)
| 商品イメージ | アズワン品番 商品名 |
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63-4171-48
とろみサーバー(自立型・タンク式)
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63-4171-49
とろみサーバー(卓上型・直結式)
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63-4171-47
とろみサーバー(自立型・直結式)
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よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
| 掲載カタログ名 | 掲載ページ |
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