特徴
- 新日本無線(ロゴ:JRC)の開発したオーディオ向けの低雑音OPアンプ。
- RC4558を開発した親会社(当時)のレイセオンから生産施設とライセンスを移管し事実上NJM4558(レイセオン型名RC4558)のオリジナルメーカーとなったJRCはこれをベースにNJM4559、NJM4560、NJM2041、NJM2068という一連の改良品を開発しました。
- NJM2068は初期開発フェーズの最終型です。
- 後発の次世代製品に音質改良型のNJM4580が存在するにもかかわらずNJM2068もノイズなどがスペック上で上回るためか人気は衰えません。
仕様
- パッケージ:DIP8
- 回路数:2回路
- 入力構成:BP
- 電源電圧:±4V~±18V
- 電源電流:5mA(Vcc=±15)
- GBW:19(F=100k)MHz
- SR:6V/μs
- 入力オフセット電圧(typ):0.3mV
- 入力バイアス電流(typ):150nA
- 動作温度:-20℃~+75℃
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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