63-3119-47 [取扱停止]デュアル広帯域・高速オペアンプ LT1819CS8#PBF
[Linear Technology]
特徴
- LT1819は、同等の消費電流のデバイスと比べて帯域幅が広くてスルーレートが高く、入力オフセット電圧とノイズが低く抑えられている高速オペアンプです。20pFの容量性負荷でもユニティゲインで安定に動作し、直列抵抗は不要です。
- デバイス名のサフィックスC(Commercial)は精度による分類、S8はパッケージオプション、PBFはRoHS対応品(Pbフリー)を示しています。
- 主な仕様
- オペアンプ2回路
- 電源電圧:2.5V~12.6V、±1.25V~±6.3V
- 消費電流(1回路):9mA
- 利得帯域幅積:400MHz(typ)
- スルーレート:2500V/μs(typ)
- 歪み(5MHz):-85dBc(typ)
- 入力ノイズ電圧密度:6nV/√Hz(typ)
- 入力オフセット電圧:1.5mV(max)
- 入力オフセット電流:800nA(max)
- 入力バイアス電流:8μA(max)
- 出力電流(VOUT=±3V):40mA(min)
- 入力CMR(VS=±5V):±3.5V(min)
- 動作温度範囲:0℃~70℃
- 8ピンプラスチックSOパッケージ