特徴
- 平面状の平ラグに対して立ラグと呼ばれるこの部品は真空管時代には部品実装と配線のはんだ付けの中継点として標準的に使われていました。現在でも例えばシャーシーの外れにセンサーやLEDなどリード線実装の部品を単独配置しなければならない場合の中継点などに利用されます。絶縁板の支持が一か所でそこを中心に回りやすく足の強度もそれほど高くないため特に多ピンの製品では外側に近いピンが振れて他とショートしないように注意してください。(大昔の教科書には書いてありました。)
仕様
- 形状:立ラグ
- 極数:4
- 極間ピッチ:7.5mm
- 極ピッチ:-
- 耐電圧(1分間):AC300V
- 入数:1枚
商品のバリエーション (サイズ違い・スペック違い・オプション品など)
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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