63-3032-68 [取扱停止]発振器 LTC1799IS5#TRPBF
[Linear Technology]
特徴
- 抵抗で1kHz~33MHzの周波数を設定可能なSOT-23発振器
- 使いやすく、わずかなPCボード・スペースに収まる高精度発振器です。発振周波数は1本の外付け抵抗(RSET)でプログラムされます。 LTC1799は高精度動作(周波数誤差が1.5%以下)向けに設計され、外付けの調整部品が不要です。
- 2.7V~5.5Vの単一電源で動作し、レール・トゥ・レール、デューティ・サイクル50%の方形波を出力します。CMOS出力ドライバにより、高速の立上り/立下りとレール・トゥ・レール・スイッチングが保証されます。周波数設定抵抗は3k~1Mの範囲で変更可能で、それに応じてマスタ発振周波数を100kHz~33MHz(5V電源時)の範囲で選択できます。 スリーステートDIV入力により、出力をドライブする前にマスタ・クロックの分周比(1、10、または100)を決定し、1kHz~33MHz(5V電源時)の範囲で3つの周波数範囲を提供します。
- RSETと周波数の関係を直線化する独自の帰還ループを装備し、周波数計算表は不要です。発振器は、以下に示す単純な式を用いて簡単にプログラムできます。