動画あり
特徴
- 「電動ケアベッド」と「車いす」を融合させた新発想。ケアスタッフ一人で持ち上げずに移乗介助ができます。
- ご利用者を寝たままの安楽な姿勢で車いすへ移乗・離床できるようになります。
- ケアスタッフの腰痛等身体負担・心理負担を大幅に低減できます。
- 初めてのスタッフでも簡単、使いやすい設計です。
- 組み立て時に配置を変えることで、車椅子を分離する方向を左右どちらでも設定可能です。間取り・身体状況に応じて選ぶことができます。
- 高い耐圧分散性を実現する3層構造の10cmウレタンマットレスを使用しています。分離部のつなぎ目も気にならない安心の設計です。
- マットレスは防水カバー仕様で汚れを簡単に拭き取れます。ボックスシーツも汚れたらすぐ交換・洗濯でき、清潔にご使用いただけます。
- ベッドに必要な基本機能を完備しています。背上げ角度は0~70度、足上げ角度は0~28度まで設定できます。
- 分離・合体時の操作を、音声ガイドとカラー液晶表示でナビゲートします。手と指になじむ形状で、持ちやすさにも配慮しています。
- ボトムの高さを45.5cm~73.5cmまで調整できます。ケアスタッフが腰を曲げずに介護することができ、身体的な負担を軽減します。
- 体感保持性に配慮した大きなカバー付きアームレスト。引き上げないと、ベッドから車いすを分離できない安全構造です。
- 背と足が適切なタイミングで連動し、リクライニング時に起こる圧迫やズレを低減。負担を少なく座位の状態へ移行できます。
- 抵抗の少ないキャスターと、押しやすい水平バー形状のハンドルで移動がスムーズ。容易に全輪ロックでき、停止状態でも安定します。
- 約8時間/回の充電で、充電回数は週に1~2回が目安です。(1日4回のリクライニング使用を想定)
仕様
- 使用者最大体重:100kg
- 本体セット内容:本体(ベッド+車いす)、木調ボード、ボックスシーツ(2枚1セット)、マットレス(防水カバー仕様)、充電器、車いす用バッテリーキット、車いす用ヘッドレスト(マクラ)
- マットレス仕様:
- 長さ:1970mm
- 幅:920mm(ベッド時)/460mm(車いす時)
- 厚さ:100mm(ウレタン3層構造、床ずれ目安:~ステージⅡ)
- ベッド仕様:
- 全長:2075mm
- 全幅:1003mm(ベッド単体)/1009mm(車いす合体時)
- 全高:799~1079mm
- ボトム長さ:1945mm
- ボトム幅:890mm(車いす部分含む)
- 背上げ角度:0~70°
- 足上げ角度:0~28°
- ボトム高さ:455~735mm
- キャスター径:100mm
- 電源:AC100V(50/60Hz)
- 消費電力:200W
- 質量:164kg(車いす部含む)
- 車いす仕様:
- 全長(座位状態):1178mm
- 全幅(座位状態):554mm
- 全高(座位状態):1236mm
- 座面高さ:425mm
- 座面幅:430mm
- 背上げ角度:0~75°
- キャスター径:150mm
- 電源:DC24V(鉛蓄電池2Ah、専用充電器付属)
- 質量:50kg
- 組み立て式
- ※ベッド、車いすの仕様にはマットレスは含まれておりません。
- ※安全上サイドレールS、ベッド用グリップ、サイドテーブルは取付不可となります。
- ※運送費・搬入費・据付費・組立費が別途必要です。お問い合わせください。
- TAISコード:00980000289
- ※この商品は別途費用が発生する場合があります。
ベッドの半分が分離して車いすになり
「抱き上げることなく」
毎日の仕事をサポート
これ1台で多機能
・電動フルリクライニング車椅子・電動ベッド
・床走行式電動介護リフト
・静止型床ずれ防止用具
2つのポイント
①介護職員の工数削減・腰痛等身体負担低減につながります。ご利用者の転倒・ケガの心配などの心理負担も低減。
●介助工数
離床の機会・時間の増加により、ご利用者のQOL向上につながります。
●利用者の口数やリアクション 導入前との比較(スタッフさんから見て)
※1:当社調べ(保証値ではありません)
※2:前機種 リショーネ(品番:AP-3030AA001)
※2:前機種 リショーネ(品番:AP-3030AA001)
・表情がよくなり、発語がみられる
・活気が以前より増した
※コメントはあくまで個人の感想によるものです。
〔導入事例紹介〕スタッフさんの精神的な負担軽減と介護の充足感が得られる
リショーネPlus導入の目的は、介護職員の腰痛予防を中心とした肉体的な業務負担を減らすこと。過去には走行用リフトのように操作が複雑で実運用が伴わなかった器具も存在しますが、リショーネは2週間ほどですぐに職員に受け入れられました。肉体的負担軽減や腰痛予防に加え、職員からは「1人で介助できるので、焦ることがなくなり事故のリスクが減少。精神的負担を解消でき、気持ちに余裕を持って介護できるようになった」と話を聞きます。ご利用者に「いつ離床したいか」という会話ができ、ご利用者様のタイミングで移乗介助ができることにつながりました。ご利用者の意思をより尊重したケアができることで、職員のケアに対する姿勢が「もっと望まれるケアをしよう」というものに変わってきています。
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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