62-6176-98 pH試験紙(SR pH0.5-5.5 リール型 7mm×5m) 2600-101A
[Cytiva (Whatman)] pH Test Paper (SR pH0.5-5.5 Reel Type 7 mm x 5 m)
特徴
- 日常的に行われる幅広い範囲のpH試験に
- 低コスト
- 持ち運びでき野外使用に便利
- pH試験紙はpHの測定を簡単かつ迅速に行えるので、工場や研究室で幅広く使用されています。
- pH試験紙測定において
- 緩衝溶液:溶液に酸またはアルカリを加えた場合に起こるpH値の変化を最小にする作用を緩衝作用といい、この作用がある溶液を指します。
- pH測定の誤差
- 1.弱緩衝溶液の測定:試験紙はろ紙に指示薬を含浸させたもので、指示薬自体、酸またはアルカリ性です。緩衝作用のない溶液、弱緩衝溶液に試験紙をつけると、指示薬が溶け出し溶液のpHが変わり測定結果に誤差を生じる可能性があります。弱緩衝溶液の測定にはpHメーターをおすすめします。弱緩衝溶液例:中性付近の酸、アルカリ溶液。強酸、強アルカリの希薄溶液。加水分解された可能性がある溶液。蒸留水、水道水、雨水、ボイラー水など。尚、ワットマンpH試験紙CFタイプを使用する場合、溶液に試験紙をつけた後、多少色の変化に時間がかかります。
- 2.アルコール誤差:アルコールなどの有機溶媒を含んだ溶液はpH測定値に誤差を与えることがあります。
- 注)試験研究目的に限ります。
仕様
- タイプ:SR
- 特長:標準狭領域
- pH範囲:0.5-5.5
- pH段階の間隔:0.5-1.0
- サイズ:7mm×5m
- 荷姿サイズ:75×75×20mm 0.03kg