特徴
- SSHの電磁シャッターを駆動させるためのコントローラです。
- 遠隔でSSH-Rシャッターの開閉を行う小型の1軸シャッターコントローラ(SSH-C1R)と4台のシャッターまでPCで制御ができる4軸シャッターコントローラ(SSH-C4B)の2タイプをご用意しています。
- SSH-C4Bは4台のシャッターを同時に開閉制御することができます。
- シャッターによって駆動電気特性が異なるため、シャッターに合った駆動信号で動かす必要性があります。
- SSH-C4BにはSSH-Sシャッターの駆動信号とSSH-Rシャッターの駆動信号の切替ができる機能が内蔵されています。
- SSH-C4BにはPCでシャッターを制御できるデモソフトが付属されます。
- SSH-C4BはPCを使ってシャッターの開閉時間を0.1秒単位で設定することができます。
- 設定後はPCがなくてもパネルの操作ボタンでシャッターの開閉ができます。
- SSH-C4RはTIMERモードに切り替えることでシャッターを開放状態にすることができます。
- SSH-C1Rは外部制御機からのTTL信号でシャッターを開閉できるインターフェースが付いています。
- シャッターケーブルは2m、延長ケーブルを継足し最大4mまで伸ばして使用することができます。
- SSH-C4BとPCの接続に使用するUSBケーブル(USB-2)もご用意しています。
- SSH-C4BとPCの接続に使用するRS232Cケーブル(RS232C/STR-3)もご用意しています。
- SSH-C1R及びSSH-C4Bは顕微鏡に搭載できる顕微鏡用シャッター(BSH)のコントローラとしても使用できます。
- ※シャッターコントローラーはSSH、BSH専用です。他の電磁シャッターには使用できません。
- ※シャッターホルダー及び、シャッターコントローラにはシャッターケーブルは付属されていません。
- ※専用ケーブル(SSH-CA2-LOAA)を一緒にご購入ください。
- ※SSH-C1RでSSH-Sシャッターを動かすことはできません。
- ※SSH-Rシャッターをご使用ください。
- ※シャッターのタイプとコントローラの駆動信号の設定が異なっている場合は、シャッターは動作しません(設定を間違ってもシャッターが壊れることはありません)。
- ※背面パネルのインターロックコネクターを外すか、インターロックコネクターにつながる外部回路が開放状態にある場合は、強制的に全てのシャッターを閉じ、インターロックランプが点灯して、機器が動かなくなります。
- ※SSH-C4Bのタイマー時間を変更するためにはPCが必要になります。
- ※旧モデルのシャッター(FSH)をご使用される方はご連絡ください。コントローラーとの接続には旧モデル用のケーブルが必要になります。
仕様
- 制御シャッター数:2ch
- 電源電圧:DC24V
- 皮相電力:120VA
- 動作温度:5~40℃
- 機能:シャッタータイプ切替、TIMER/BULB切替、外部信号極性切替、タイマー時間設定、開閉回数積算
- シャッター制御電圧※1:5V~24V
- シャッター制御電流※2:各CH 0.5A (電流リミット1A)
- シャッタースピード:0.2ms~99990s
- ディレイ時間:0.1ms~999.9ms
- 外部入力:0~5V 入力2ch、インターロック接点入力
- 外部出力:0~5V 出力2ch
- インターフェイス:RS232C(D-sub9 ピン メス型)
- ディスプレイ:LCD(白色バックライト付)
- 付属品:ACアダプタ(DC24V)、インターロックコネクター
- ※1 未知のシャッターに使う場合に設定できる制御信号の電圧範囲
- ※2 電流は接続されている電磁シャッターの抵抗値により決まります。
- CE適合品
- RoHS適合品
商品のバリエーション (サイズ違い・スペック違い・オプション品など)
| 商品イメージ | アズワン品番 商品名 |
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61-6997-38
SSH-RA用シャッターケーブル
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61-6997-37
2軸シャッターコントローラ
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よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
| 掲載カタログ名 | 掲載ページ |
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