特徴
- 精密ピンホール(PA)や固定スリット(FSL)を取り付け、ピンホール面の位置調整ができるホルダーです。
- 対物レンズアダプタ(TAT-18OA)を取り付ければ調整機構付きの対物レンズホルダーとして使用できます。
- 精密ボールガイドを採用することにより、滑らかに移動と細かな位置決めが可能になりました。
- 滑らかに調整できるマイクロメータタイプ(TAT-16、TAT-16RO)と細かい調整が可能な粗微動マイクロメータタイプ(TAT-16DM、TAT-16DMRO)をご用意しています。
- 2軸一体型のガイドを使用することで厚さ16mmを実現しました。
- 厚さを薄くしたことで、ピンホールの前後両方向でレンズを近接させることができます。
- 十字動ホルダーはφ9mmの透過径が得られます。この透過径を使って各種のデバイスの位置決めに利用することもできます。
- 光ファイバーのレセプタクプル(FCコネクター、SMAコネクター)が組み込まれたファイバーホルダー(FOP)もご用意しています。
- 大きな透過径の十字動ホルダー(TAT-30)や簡易型のピンホールホルダー(AH-1)もご用意しています。
- ※ピンホール(PA)は十字動ホルダーには付属されていません。
- ※十字動ホルダーと一緒にピンホールもご購入ください。
- ※十字動ホルダーにはピンホール固定用のネジリングが付属されています。
- ※ピンホール用のアダプタをご用意する必要はありません。
- ※TAT-16、TAT-16DMにはロッドスタンドやポストスタンドは付きません。
- ※ロッド付きのTAT-16RO、TAT-16DMROをご使用ください。
仕様
- 【<十字動ホルダー>共通仕様】
- 主要素材:鉄
- 表面処理:スーパーブラッククロム
- 【個別仕様】
- ピンホールXY調整範囲:±2mm
- 粗動分解能:0.5mm/回転
- 微動分解能:0.05mm/回転
- 目盛最小読取:0.0025mm/DIV
- 質量:0.3kg
- 適応ホルダー:−
- 適応対物レンズ:−
- RoHS適合品
商品のバリエーション (サイズ違い・スペック違い・オプション品など)
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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