特徴
- 入射角度を変えることで、透過率と反射率の光量分岐比が変えられるビームスプリッターです。
- 光量可変調整のないレーザや安定化させたレーザで外付け光量調整が必要な場合、光学系の調整などで一時的に光量を弱くしたい場合、レーザビームを透過・反射分岐で任意の2つの光量に分けたい場合に使用できます。
- この可変ビームスプリッタを使ってユニット化した、レーザ用のバリアブルアッテネータ(SVAB)もご用意しています。
- ※高出力レーザに使用する場合は、反射光の終端を確実に行ってください。
- ※素子が高温になると、反射率特性が変動する可能性があります。
- ※透過率調整のために入射角度を変えると、透過光のビームの平行移動量も変化します。
- ※この平行移動を元に戻すために補正板(WSQNA/WBNA)をご使用ください。
- ※φ30mm以上のレーザビームを入射させ、ビームスプリッターを大きく傾斜させた場合、出射ビームが欠ける可能性があります。
- ※P偏光で使用する場合、45度より大きな入射角度が必要になります。
仕様
- 【<補正板>共通仕様】
- 材質:BK7 合成石英
- 基板面精度:λ
- 平行度:<5″
- コーティング:両面:反射防止膜
- スクラッチ-ディグ:10-5
- 有効範囲:外形寸法の90%の正方形に内接する円
- 有効入射ビーム径:楕円 30×43mm (素子の傾斜角度45度のとき)
- 【個別仕様】
- 適応波長:355nm
- 透過率S偏光(θ=0°~45°):平均97%
- 材質:合成石英
- レーザ耐力※:1J/cm2
- ※レーザパルス幅 10ns、繰り返し周波数 20Hz
- RoHS適合品
商品のバリエーション (サイズ違い・スペック違い・オプション品など)
| 商品イメージ | アズワン品番 商品名 |
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61-6948-41
補正板 355nm
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61-6948-42
補正板 532nm
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61-6948-40
補正板 266nm
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61-6948-43
補正板 1064nm
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よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
| 掲載カタログ名 | 掲載ページ |
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