61-6883-89 広帯域エアギャップ波長板 1000~1600nm タイプλ/4 WPQW-IR-4M
[SIGMAKOKI CO., LTD.] Broadband Quartz Waveplate 1000-1600nm Type λ/4特徴
- 位相差の波長特性が異なる2枚の結晶を組合せることで、広い波長範囲で位相差の変化が小さい、ゼロオーダーの波長板を実現しました。
- エアギャップタイプのため、高出力レーザにも使用することが可能です。
- ゼロオーダー波長板なので、温度変化による位相差の変化は小さく、非常に安定しています。
- 波長板には偏光方位を回転できる1/2波長板と直線偏光を円偏光に変換できる1/4波長板の2タイプがあります。
- 可視域タイプと帯域の異なる3つの赤外用タイプの計4タイプをご用意しています。
- 光学素子は枠に固定されていて、ホルダーに保持するときに素子に応力が加わらないようになっています。
- 2枚の素子の両面(計4面)に反射防止コートを施しているので、高い透過率が得られています。
- さらに波長依存性が小さいフレネルロム波長板(FRB)もご用意しています。
- ※ご使用前に、入射レーザビームのエネルギー密度がレーザ耐力を超えていないことをご確認ください。
- ※枠の肉厚(6mm)は素子の仕様によって変わることがあります。
- ※高エネルギーのパルスレーザを使用する場合は、エアーギャップタイプ波長板(WPQG)をご使用ください。
- ※波長板枠のネジは触らないでください。
- ※特性が悪くなったり、素子が脱落する可能性があります。
- ※波長板枠に強い衝撃が加わると、素子の軸がずれ特性が悪くなる可能性があります。
仕様
- 【<広帯域エアギャップ波長板>共通仕様】
- 材質:水晶 MgF 2
- 枠材質:アルミ 表面処理:黒アルマイト
- 有効範囲:14×14mm
- 透過波面精度:λ/4( 基板1枚当たり)
- ビーム偏角:<5″
- コーティング:両面 反射防止膜(4面)
- 透過率:>平均98%
- スクラッチ−ディグ:20−10
- 【個別仕様】
- タイプ:λ/4
- 適応波長 λ:1000~1600nm
- 設計上のレターデーション(1000nm):255.1nm
- 設計上のレターデーション(1200nm):297.7nm
- 設計上のレターデーション(1400nm):348.1nm
- 設計上のレターデーション(1600nm):407.1nm
- レーザ耐力※:7J/cm2
- ※レーザパルス幅 10ns、繰り返し周波数 20Hz
- RoHS適合品
商品のバリエーション (サイズ違い・スペック違い・オプション品など)
| 商品イメージ | アズワン品番 商品名 |
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61-6883-88
広帯域エアギャップ波長板 700~1000nm タイプλ/4
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61-6883-85
広帯域エアギャップ波長板 1000~1600nm タイプλ/2
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61-6883-84
広帯域エアギャップ波長板 700~1000nm タイプλ/2
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61-6883-89
広帯域エアギャップ波長板 1000~1600nm タイプλ/4
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61-6883-87
広帯域エアギャップ波長板 650~780nm タイプλ/4
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61-6883-86
広帯域エアギャップ波長板 400~700nm タイプλ/4
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61-6883-82
広帯域エアギャップ波長板 400~700nm タイプλ/2
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61-6883-83
広帯域エアギャップ波長板 650~780nm タイプλ/2
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よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
| 掲載カタログ名 | 掲載ページ |
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