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特徴
- LR1000ベーシック・システムはモジュール式の拡張可能な研究用リアクターで、研究所規模での混合、分散、ホモジナイズの用途とともに化学反応プロセスを観察するために最適なコストパフォーマンスに優れた器械です。
- 特に化粧品・製薬産業での使用に求められる要求に対応することができます。
- 試料の温度を120℃まで加熱することが可能です。
- 加熱装置は容器底部に配置され、加熱制御は試料の温度を直接計測しながら行います。そのためパッケージにはPT100.5温度センサーとセンサー保持アタッチメントLR1000.61が含まれます。
- USBインターフェース付属によりパソコンを通して機器制御・保存が可能(別途ラボワールドソフトが必要)。
- デジタルでディスプレイで撹拌速度や温度をモニターできます。
- オプションでホモジナイザーT25デジタルを追加装着できます。
- フタに取付けられたNS14、NS29標準ジョイント・フィッティングによって、あらゆる種類のガラス容器(逆流冷却器など)を簡単に取付けられます。
- 真空装置装着用バルブ標準装備。
- オプションでテフロンスクレーパー付アンカー型撹拌羽根採用可能。
- ユニット背面に冷却源を取付けるための接続口。
- 調整可能な安全回路。
- 容器またはフタがベースから外れた場合、内蔵の安全装置が作動。
仕様
- 最大処理量:1000mL
- シャフトジェネレータ接続時の最低容量:300mL
- シャフトジェネレータ接続無の最低容量:500mL
- 加熱温度範囲:3℃(チラー接続時) - 120℃
- 到達バキューム圧:25mbar
- 最大粘度:100000mPas
- 回転数範囲:10 - 150 rpm
- サポートロッドの直径:16mm
- 物質と媒体との接触:AISI 316L、 1.4571、 borosilicate glass 3.3、 PTFE、 PEEK、 FKM
- リアクター容器の開口部 (ユニット/スタンダード):1/NS 29/32、 3/NS 14/23
- 連続使用時間:100%
- 温度計測:0.1K
- ノーマルトルク:3Nm
- 加熱出力:1000W
- 冷却剤許容圧力:1bar
- 重量測定範囲:2000g
- 重量測定分解能:1g
- 回転数(調節可能):10rpm
- 調整可能な安全回路:最大温度 225℃
- 調整可能な安全回路:最小温度 47℃
- 調整可能な安全回路:最大温度偏差20±K
- 調整可能な安全回路:最小温度偏差10±K
- 最低冷却剤温度:3℃
- 加熱コントロールの精度:1±K
- センサーの精度コントロール:0.2±K
- 回転数偏差値:5±rpm
- 回転数表示:7segment LED
- 加熱コントロール:TFT
- 温度センサー用取付コネクター :PT100
- タイマー表示:TFT
- 回転数コントロール:1rpmずつ
- 冷却方法:流れ
- 温度センサー:PT100
- 安全温度センサー:PT1000
- pHメーター用端子:付属
- 本体寸法(W×H×D) :443×360×295mm
- 重量:16kg
- DIN EN 60529基準保護クラス:IP21
- RS232インターフェイス・USBインターフェイス:付属
- 電圧:230/115V
- 周波数:50/60Hz
- 出力:1200W
- コード番号:0010001052
商品のバリエーション (サイズ違い・スペック違い・オプション品など)
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
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