61-0167-32 [取扱停止]バイオスペクトロメーター 微量測定セット 6135 000.905
[Eppendorf AG] Biospectrometer Micromeasurement Set
特徴
- バイオスペクトロメーター ベーシックと微量測定用キュベット μCuvette G1.0のセット商品
- バイオスペクトロメーター ベーシック
- 連続可変波長でスキャニング可能なバイオスペクトロメーターシリーズ
- 200 ~ 830 nm の紫外・可視波長領域での測定が可能です。測定波長は自由に選べるため汎用性に優れています。
- 核酸やタンパク質などの標準的な測定メソッドはプログラム済みです。コンパクトかつ装置のみで測定可能なため、設置面積を抑えることができます。
- スペクトル領域全体で波長を自由に選択可能(バイオスペクトロメーターシリーズ:1 nm 刻み)
- プログラムがプリインストールされているため、すぐに使用できます。
- コンパクトな A3 サイズ、PC 接続不要
- USB メモリや PC へのデータのエクスポートが可能
- 結果を直接印刷可能(オプションのサーマルプリンター DPU-S445 別途要)
- 寿命が非常に長いキセノンフラッシュランプを使用
- 6ヶ国語(日本語含む)で各ステップの説明を表示するヘルプボックス
- 微量測定用キュベットおよび標準的なキュベットを両方使用できます
- 微量測定用キュベット μCuvette G1.0
- μCuvette G1.0 の光路長はわずか 1 mm で、標準的なキュベットの 1/10 です。これによって高濃度の核酸やタンパク質の測定が可能となり、 最小 1.5 μL のサンプルで測定できます。
- 1.5 ~ 10 μL のサンプル量で測定可能
- 核酸やタンパク質の濃度測定用
- サンプル希釈をせずに、高濃度サンプルの測定が可能
- バイオフォトメーターシリーズおよびバイオスペクトロメーターシリーズ専用
仕様
- セット内容:バイオスペクトロメーター ベーシック本体×1台, μCuvette G1.0×1個
- バイオスペクトロメーター ベーシック
- 光源(吸光):キセノンフラッシュランプ
- 光線高さ:8.5mm
- 光学システム(吸光):リファレンスビームを使用したシングルビーム吸収スペクトル測定
- 検出器(吸光):CMOS フォトダイオードアレイ
- 波長範囲(吸光):スキャン(nm):200~830, 1nm 刻み
- バンド幅(吸光):<4nm
- 吸光度測定範囲:0A~3.0A(260nm)
- dsDNA 濃度範囲:2.5~1500ng/μL
- インターフェース:USB マスター:USB メモリ用、サーマルプリンター用・USB スレーブ:PC接続用・RS-232C:サーマルプリンター用
- 大きさ(W×D×H):295×400×150mm
- 重さ:5.4kg
- 連続波長測定
- 微量測定用キュベット μCuvette G1.0
- dsDNA濃度測定範囲:25~1500ng/μL*1
- *1 推奨濃度範囲:50~500ng/μL
- 用途例:核酸・タンパク質濃度測定
- UV透過:>180nm
- 波長範囲:180~2000nm
- 大きさ(W×D×H):12.5×12.5×48mm
- 容量:1.5~10μL*2
- *2 タンパク質濃度測定時は3μL以上を推奨
- 光路長:1mm
- ベース吸光度(260nm):<0.05A
- 光線高さ:8.5mm
- 微量測定用キュベット