60-8703-95 [取扱停止]センス端子分離 電圧検出器(コンデンサ遅延タイプ) XC6118N28AGR-G
[happy]
特徴
- 高精度、低消費電流で動作する2.8Vの電圧検出器
- XC6118シリーズは、CMOSプロセスとレーザートリミング技術を用いて、高精度、低消費電流を実現した電圧検出器です。センス端子と電源入力端子が分離されており、別電源の電圧を監視することが可能です。センス端子と電源入力端子を分離して使用することで、監視する電源の電圧が0Vまで低下しても、検出状態を保持することができます。また、遅延回路を内蔵しており遅延容量端子にコンデンサを接続することによって、任意の解除遅延を持たせることができます。出力は、CMOS出力とNchオープンドレイン出力の2種類があります。
仕様
- 高精度:±2%(設定検出電圧≧1.5V)、±30mV(設定検出電圧<1.5V)
- 低消費電流:0.4μA(検出時、VIN=1.0V)(typ)、0.8μA(解除時、VIN=1.0V)(typ)
- 検出電圧範囲:0.8V~5.0V(0.1Vステップ)
- 動作電圧範囲:1.0V~6.0V
- 検出電圧温度特性:±100ppm/℃(typ)
- 出力形態:CMOS出力、 Nchオープンドレイン出力
- 動作周囲温度:-40℃~+85℃
- 遅延回路内蔵:遅延容量端子付き
- 出力形態:Nchオープンドレイン
- 検出電圧:2.8V
- オプション:遅延容量端子あり、ヒステリシス5%
- パッケージ:USP-4
- ピン数:4
- 外形寸法:1.2×1.6×0.6mm