60-8633-57 USB・I2C(SMBus)変換モジュール MM-CP2112C
[Sunhayato Corp.]
特徴
- USB-Cコネクタを採用したUSBとI2Cの変換モジュール
- I2Cインターフェースを持つセンサや自作機器の入出力をパソコンに取り込んだり制御したりする場合に便利なUSBとI2Cの変換モジュールです。Silicon Labs社製のCP2112を採用しています。CP2112は、USB2.0フルスピードコントローラ(12Mbps)、SMBusコントローラ、8本のGPIOを制御するコントローラ、USBトランシーバなどを内蔵したデバイスで、厳密にはI2CではなくSMBusに対応した変換デバイスです。
- 本モジュールは本体サイズが17.78×40.64mmで、USB Type-Cコネクタを搭載しています。ピンヘッダー用のスルーホールが2.54mmピッチで12個×2列あります。左右のスルーホール列の間隔は、ブレッドボードなどで利用しやすい600mil幅(15.24mm)です。
- SMBusは左右に2組、GPIOは8本が用意されています。また、USBポートには、ESD保護回路と電源保護回路が入っています。CP2112は標準HIDデバイスなので専用ドライバが不要です。したがって、本ボードをパソコンに接続するとすぐに、パソコン上のアプリから直接制御することができます。
仕様
- サイズ:17.78×40.64mm+コネクタ
- 重量:約6g
- 生産国:日本
- 形状:DIP:600mil幅24ピン
- 入力電源:DC5V(USBインターフェースより給電)
- 搭載IC:CP2112-F03(Silicon Laboratories)
- コネクタ名:USB Type-C