60-8621-70 SenseCAP S2105 LoRaWAN 土壌水分/温度/ECセンサー 114992871
[Seeed Studio]
特徴
LoRaWANにより無線でデータ収集ができる堅牢な土壌水分/温度/ECセンサー
土壌の水分、温度、EC(土壌電気伝導度)をそれぞれ0~100%、-40℃~+80℃、0~23dS/mの範囲で測定できるセンサーです。ECは土壌の中にある様々な物質のイオン濃度の総量を表し、植物の成長と品質、土壌微生物の活動などに影響を与えます。IP66準拠の筐体を採用し、屋外での使用や高い紫外線暴露、大雨、粉塵の多い場所など、過酷な環境での使用にも耐えられます。Bluetooth内蔵でOTA(Over The Air)に最適化されており、迅速なセットアップとアップデートが可能です。
世界中のLoRaWANネットワークに対応
市街地では2km、見通しの良い場所では10kmの超広範囲伝送が可能
交換可能なリチウムSOCl2電池(ER34615)を搭載し、バッテリー寿命は最大10年
IP66準拠
SenseCAP Mateアプリにより4ステップで簡単に設定可能
仕様
土壌温度
測定範囲:-40℃~+80℃
誤差:±0.5°C(0℃~50℃)、±1℃(-40℃~0℃, 50℃~80℃)
解像度:0.1℃
土壌水分(VWC-体積水分含量)
測定範囲:0~100% (air-water)
誤差:±3%(0%~50%)、±5%(50%~100%)
解像度:0.1%(0%~50%)、0.5%(50%~100%)
電気伝導率(S2105のみ対応)
測定範囲:0~23dS/m
誤差:±5%(0~5dS/m)、±10%(5~23dS/m)
解像度:0.01dS/m(0~5dS/m)、0.1dS/m(5~23dS/m)
一般仕様
マイクロコントローラ:Wio-E5
サポートプロトコル:LoRaWAN v1.0.3クラスA
Bluetooth内蔵:パラメータ変更用アプリツール
LoRaWANチャンネルプラン:IN865/EU868/US915/AU915/AS923/KR920/RU864
最大送信電力 感度:19dBm
感度:-136dBm@SF12 BW=125kHz
通信距離:2~10km(ゲートウェイアンテナや環境により異なる)
IP定格:IP66
動作温度:-40℃~+85℃
動作湿度:0~100%RH(結露しないこと)
重量:405g
ケーブル長:5m
認証:CE / FCC / RoHS
内蔵バッテリー
バッテリー寿命:最大10年
バッテリー容量:19Ah(充電不可)
バッテリータイプ:単1サイズ SOCl2 バッテリー
内容物
センサー×1
ブラケット×2
クイックスタートガイド×1
KA4×20mmセルフドリルネジ×4