60-8621-49 PicoLog 1216データロガー(ターミナルボード付き) PICOLOG-1216+TB
[Pico Technology]
特徴
- 16チャンネル、12ビットのターミナルボード付きデータロガー
- PicoLo 1216は、幅広い範囲の電圧や、センサー、トランスデューサ出力を記録できるデータロガーです。アナログ入力は16チャンネル、解像度は12ビット、精度はフルスケールの0.5%です。無償のPicoLogソフトウェアを使用すれば、1台のパソコンに最大20台のPicoデータロガーを接続することができ、320チャンネルのシステムを構築することができます。また、独自のフロントエンド回路を構成できる外付けターミナルボードが付属しています。
- 最大12ビットの解像度で、精度は0.5%
- 最大4つのソフトウェアで構成可能なデジタル出力ライン
- 最大サンプルレートは1/MS/s
- USB接続で電源を供給
- PicoLog6データロギングソフトウェアを無料でダウンロード
- PicoScope6 オシロスコープソフトウェアを無料でダウンロード
- ターミナルボード付き
仕様
- アナログ入力
- 16
- 解像度
- 12ビット
- 精度
- フルスケールの0.5%
- アナログ帯域幅(?3 dB)
- DC~70kHz
- 入力タイプ
- シングルエンド、双極性
- 入力電圧レンジ
- 0~+2.5V
- 過電圧保護
- アースに対し±30V
- 入力カップリング
- DC
- 入力インピーダンス
- 1MΩ
- デジタル出力(D0…D3)
- 4
- デジタル出力(PWM)
- 周期
- デューティサイクル
- 1
- 100μs~1800μs
- 1%ステップで0%~100%で調整可能
- デジタル出力(すべて)
- ロジック低電圧
- ロジック高電圧
- 100mV(代表値)
- 3.3V 1kΩ抵抗器(出力と直列)
- 電流制限 センサー用電源
- 2.5V @ 10mA、電流制限
- 温度範囲(規定精度)
- 20~50℃
- 一般動作温度
- 0~70℃
- 相対湿度(動作時)
- 5~80% RH
- 保管温度
- -20~+80℃
- 保管湿度
- 5~95% RH
- 寸法
- 45×100×140mm(1.77×3.94×5.51インチ)
- 重量
- <200g(7.05ポンド)
- 【ソフトウェア】
- PicoLog、PicoScope、PicoSDK
- www.picotech.com/downloadsからダウンロード
- PicoSDK コード例
- PicoSDK コード例はPicoのGitHubページ(github.com/picotech)から利用可能
- PicoLogユーザーインターフェース言語
- 英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、韓国語、日本語、中国語 (簡体字)、ロシア語
- PicoScopeユーザーインターフェース言語
- 中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、英語、フィンランド語、フランス語、ドイツ語、ギリシャ後、イタリア語、日本語、韓国語、ノルウェー語、ポーランド語、ポルトガル語、ルーマニア語、ロシア語、スペイン語、スウェーデン語、トルコ語
- PicoLog
- Windows7/8/10(32ビット/64ビット)、macOS 10.9(Mavericks)以降(64ビットのみ)
- Linu※(64ビットのみ)
- PicoScope
- Linux用PicoLogはAppImageとして配信されるため、スーパーユーザー権限がなくてもインストールできます。詳細はappimage.orgを参照してください。ソフトウェアのテストは、OpenSUSEおよびUbuntu上で実施。
- PicoSDK
- Windowsでのみ使用できます。64ビットLinuxとmacOS用のドライバも用意。
- PCインターフェース
- USB 2.0フルスピード(USB 1.1とUSB 3.1に対応)