特徴
- 論理回路の初歩、HDL/C言語開発からソフトCPU組込み、LinuxI/Oボード連携まで
- MAX10実験キットで学ぶFPGA&コンピュータ
- ※本書には基板は付属していません
- ▲B5判 600ページ
- ▲2016年12月1日発行
- ▲圓山 宗智 / 著
- ▲DVD(片面2層8.5GB)1枚付き
- ご注意
- 本書の姉妹本に、2016年4月に刊行した「(1)MAX10(2)ライタ(3)DVD付き! FPGA電子工作スーパーキット」がありますが、在庫僅少品にて、近く売切れが予測されます。
- 本書は、「(1)MAX10(2)ライタ(3)DVD付き! FPGA電子工作スーパーキット」を大幅加筆したもので、姉妹書の全内容が含まれております。
- 内容をご確認の上、ご購入くださいますようお願いいたします。
- 本書は、MAX 10 FPGAの体験版的な位置づけの姉妹書「(1)MAX10(2)ライタ(3)DVD付き! FPGA電子工作スーパーキット(272頁、B5判、基板付き)」の解説部を大幅に加筆し、MAX 10 FPGA、および姉妹書の付属基板 MAX10-FBの使い方を600頁で網羅したものです。
- 「(1)MAX10(2)ライタ(3)DVD付き! FPGA電子工作スーパーキット」の解説に加え、論理回路設計の基本、C言語を使った今どきの開発手法、32ビットのソフトCPUコア NIOS IIを組み込んだスペシャル・ワンチップ・マイコン製作、大人気のホビー用Linux I/Oコンピュータ「ラズベリー・パイ」を使ったIoT機器開発事例などを紹介しています。
- また、1971年に発表された元祖マイコン「インテル 4004」をMAX 10で再現して電卓を製作し、コンピュータの本質を理解します。
- 付属DVD-ROMには、MAX 10の開発ツール一式、本書の製作記事用に自作したサンプル・プロジェクト一式が収録されています。
- マルツパッケージ MAX10 FPGA入門基板
- 目次
- 第1部 MAX 10デバイスと評価ボードのハードウェア
- 最新のFLASHメモリ内蔵型FPGAがあなたの手に
- 第1章 CQ版MAX 10評価ボードの誕生
- FLASH 内蔵によるFPGAの新たなパラダイム
- 第2章 MAX 10 FPGAデバイスのハードウェア研究
- 実験に、試作に、趣味に、あれこれ手軽に使える小型FPGA基板
- 第3章 MAX 10 FPGAを搭載したMAX10-FB基板のハードウェア詳説
- Quartus Primeから直接操作! コンフィグレーションにもデバッグにも使える!
- 第4章 コンフィグレーション&デバッグ用MAX10-JB基板のハードウェア詳説
- MAX 10によるPICマイコンFLASH 書き込み器の構造と、PICマイコンによるUSB Blaster等価機能の実現
- 第5章 MAX10-FB基板とMAX10-JB基板の協調動作の仕組み
- 第2部 MAX 10 FPGA開発入門
- Quartus Prime Lite Editionと関連ツールをインストールして、基板とPC 間の接続確認を行う
- 第6章 MAX 10用開発環境のインストール
- LEDチカチカをネタにして、Quartus Primeの一通りの使い方をマスタしよう
- 第7章 FPGA開発ツールQuartus Prime入門
- PLLの使い方とパワーONリセット回路の作り方をマスタしよう
- 第8章 論理回路の土台! MAX 10のクロックとリセットの基礎
- MAX 10のFPGAには2種類のコンフィグレーション・データを格納できる
- 第9章 MAX 10のデュアル・コンフィグレーション機能を活用
- 無償の論理シミュレータでFPGAをホイホイ論理検証する手順をマスタしよう
- 第10章 ModelSim Altera Starter Editionによる論理シミュレーション入門
- 第3部 Nios II システム開発入門
- Nios IIコアの概要とその開発フローをマスタしよう
- 第11章 Nios IIシステムの概要
- Nios IIシステムのハードウェア設計、ソフトウェア設計、論理シミュレーションまで全部通しでやってみよう
- 第12章 Nios IIシステムでLチカ
- Nios II システムで割り込みを使う方法をマスタしよう
- 第13章 Nios IIシステムで割り込み
- MAX 10内蔵のA-D変換器をNios IIシステムで使う方法をマスタしよう
- 第14章 Nios IIシステムでA-D変換器
- MAX 10にSDRAMを接続して広大なメモリ空間を手に入れよう
- 第15章 Nios IIシステムでSDRAMアクセス
- 第4部 論理設計入門
- 論理設計を知り、味わい、そして楽しむ
- 第16章 論理設計入門
- 論理設計の道具を自分のものにしよう
- 第17章 Verilog HDL によるRTL 記述入門
- 単純なレジスタの動作からCPUまで、実際の設計と論理シミュレーションにトライ
- 第18章 章論理設計の具体例とシミュレーション
- タイミング解析の基礎を学び、SDCファイルを自在に書けるようになろう
- 第19章 TimeQuest Timing Analyzerによるタイミング解析とSDCファイル
- C言語とVerilog HDLの混在シミュレーションを使ってAvalon-MMスレーブIPを設計しよう
- 第20章 C言語混在シミュレーションとIP設計
- 第5部 MAX 10とRaspberry Piとの饗宴
- Raspberry Piのハードウェア機能拡張と、MAX 10のコネクティビティ強化を両立する
- 第21章 MAX 10とRaspberry Piを接続する拡張用MAX10-EB基板のハードウェア詳説
- 高速SPI通信によるインターフェースと、Qt CreatorによるGUIアプリの作成
- 第22章 MAX 10とRaspberry Piの連携方法
- 第6部 マイコン黎明期の4004システムを設計し、歴史的電卓を再現する
- インテルMCS-4アーキテクチャをじっくりと堪能して、先人の知恵の深さを感じとろう
- 第23章 4004CPUアーキテクチャとMCS-4システム
- 歴史的4004アーキテクチャをFPGA の中に実現し、ビンテージ電卓を再現する
- 第24章 MCS-4システムの論理設計と電卓の製作
- 第7部 MARY 基板を活用する
- 各種周辺機能をもつ小型MARY 基板をMAX10から制御する
- 第25章 MARY基板とMAX10 の連携方法
仕様
- ▲JANコード:JAN9784789848077
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
| 掲載カタログ名 | 掲載ページ |
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