特徴
- Raspberry Piにそのまま挿せる2.15インチのe-PaperディスプレイHATです。296 x 160 px、三色(白黒赤)表示、低消費電力で広視野角です。同梱ケーブルを使えばArduino Unoなど多くのマイコンボードに接続出来ます。
- 低消費電力、電力消費は画面切り替え時のみ
- 電源オフでも表示を保持、視認性が高くバックライトが不要
- 最少のI/Oピン数で接続可能なSPIインターフェース
- Raspberry Piにそのまま挿せる40ピンソケットが実装済。同梱GH1.25 9Pケーブルを使えばArduino Unoなど多くのマイコンボードに対応
- Raspberry PiのHAT+として必要なシリアルE2PROMや5 Vで動作するArduino Uno接続時に必要なレベルシフターが搭載されています
- オンライン開発リソースとマニュアルが付属(ドライバボードの回路図、Raspberry Pi / Jetson Nano / RDK X3 / Arduino / STM32用のサンプル)
仕様
- 画面サイズ
- 2.15インチ(48.1mm×26.0mm)
- 解像度
- 296×160px
- ドットピッチ
- 0.1625mm×0.1625mm
- 表示可能色
- 白、黒、赤
- 階調
- 2
- 視野角
- 170度以上
- 画面更新速度
- 23秒
- インターフェース
- SPI
- 電源電圧
- 3.3V / 5V
- 画面更新時消費電力
- 15mW未満
- スタンバイ時消費電流
- 0.01μA未満
- 基板寸法
- 65mm×34 mm
- 【注意事項】
- 画面の一部更新が可能ですが、一部更新を数回繰り返した後には全更新をして下さい
- ePaperの電源を長時間オンにしないで下さい。画面更新の必要が無い場合にはスリープか電源オフにするようにして下さい。
- 更新頻度は180秒毎より長くし、少なくとも24時間毎に画面更新をかけて下さい。
- 長期にわたって使用しない場合は白で全更新してから保管して下さい。
- FPCケーブルは切れやすいので取扱には御注意願います。またePaperディスプレイを落としたりぶつけたりしないように御注意ください。
- ラズパイ接続時のGPIOピン利用状況(3V3、5V0、GND除く信号ピンのみ記載)
- GPIO
- ピン番号
- ラズパイ
- 信号名
- ePaper信号
- 備考
- 28
- ID_SC
- SCL0
- シリアルE2PROM用
- 27
- ID_SD
- SDA0
- シリアルE2PROM用
- 23
- SCLK
- CLK
- SPIクロック入力
- 19
- MOSI
- DIN
- SPIデータ入力
- 24
- CE0_N
- nCS
- SPIチップセレクト入力
- 22
- GPIO25
- DC
- データ / コントロール
- 18
- GPIO24
- BUSY
- ePaperビジー状態
- 11
- GPIO17
- RST
- ePaperリセット入力
- 12
- GPIO18
- PWR
- ePaper電源制御
- 【GH1.25 9ピンコネクタ ピン配置】
- ピン番号
- 信号名
- 備考
- 1
- VCC
- 電源(3.3 Vまたは5 V)
- 2
- GND
- GND
- 3
- DIN
- SPIデータ入力
- 4
- SCK
- SPIクロック入力
- 5
- CS
- SPIチップセレクト入力
- 6
- DC
- データ / コントロール
- 7
- RST
- ePaperリセット入力
- 8
- BUSY
- ePaperビジー状態
- 9
- PWR
- ePaper電源制御
- ※電源電圧とI/O信号電圧レベルは合わせて下さい【内容物】
- 2.15インチ e-Paper HAT+ ×1
- GH1.25 9Pケーブル ×1
- スペーサーパック ×1
- 【資料】
- Wiki
- 回路図
よくあるご質問(FAQ)
掲載カタログ情報
| 掲載カタログ名 | 掲載ページ |
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