60-8356-97 Gravity-アナログ出力ホールセンサモジュール(±0.12 T) DFROBOT-DFR1132
特徴
- 磁場の強さを測定および監視するために設計された基板です。ホール効果回路で磁場の強さを測定、電圧出力に変換します。
- 電源電圧の中間点をゼロ値とするアナログ出力で、Arduino UnoなどマイコンのADCに接続しやすい仕様です。 -磁石のS極がセンサー感知面に面すると、磁場が強くなり、出力電圧が中間点(VCC/2)を超えて徐々に増加します。 -N極がセンサー感知面に面すると、出力電圧が中間点(VCC/2)を下回り、徐々に減少します。
- ローノイズ設計
- 測定範囲は±0.12 T(±1200 Gs)
- 検出距離:1 cm未満 (具体的な検出可能距離は磁場強度と方向によって異なります)
- インジケータLEDにより検知を視認できます(LEDではN極
- S極の判別は出来ません)
- Arduino、micro:bit、UNIHIKERなどに適合
- コンパクトサイズ
仕様
- 測定範囲:±0.12 T(±1200 Gs)
- 接続コネクタ
- PH2.0-3Pコネクタ:出力:アナログ電圧出力 ピン配置:[1]アナログ出力、[2]VCC、[3]GND
- 電源電圧:3.3~5 V
- 消費電流:4.2~8 mA
- 基板寸法:27×32 mm
- 重量:3.5 g
- 【セット内容】
- Gravity - アナログ出力ホールセンサモジュール(±0.12 T) ×1
- 接続ケーブル ×1 【資料】
- 製品wiki -micro:bitでの使い方 -Arduinoでの使い方 -Pythonコード例